今回は、特定社会保険労務士の小岩広宣先生にお越しいただき、派遣社員についてお尋ねしました。
派遣法は、1985年に日本で導入されました。当初は専門26業務だけに限られていましたが、対象が広げられてから、派遣社員を活用する会社が増えました。その後、近年になって、製造業での派遣が解禁され、さらに派遣社員を受け入れる会社が広がってきたという歴史があります。そして現在は派遣社員は300万人以上にも増加してきました。この派遣社員という雇用形態は比較的新しいものであり、これを上手に活用していくことが、これからの会社経営者に求められているということでした。
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