2017年08月06日

第435回 ルールをつくる3つのステップ



今回も、社会保険労務士・行政書士の寺内正樹先生をお訪ねし、寺内さんのご著書「仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!」の中から、ルールの上手な作り方について尋ねしました。

寺内先生によれば、一般的には、ルールの守り方や従い方については学ぶ機会が多いものの、私たちはルールを作ることを教わる機会は少ないことが、多くの会社で適切なルールを作ることができないでいる原因になっているとご指摘されています。そのため、社長が自分の価値観で当たり前と考えていることをそのままルールにしてしまい、押し付け感の大きなルールを作っている会社もあるということです。

この続きは番組をお聴き下さい。






仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!








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2017年07月30日

第434回 ルールが最高のスタッフを育てる



今回は、社会保険労務士・行政書士の寺内正樹先生をお訪ねし、寺内さんのご著書「仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!」の中から、ルールを活用したスタッフの育成についてお尋ねしました。

まず、スタッフにやる気を高めてもらうためには、スタッフに自分は認められていると感じてもらうことが重要な要素のひとつになるということでした。そこで、寺内先生の顧問先の映像制作会社では、それを実践するために、スタッフに、毎日目標を3つ書くようにルールを作ったそうです。ただし、その目標は、必ず達成できるものとするように、これもルールにしたそうです。こうすることで、毎日、スタッフが目標を達成できたということを実感することができ、スタッフのやる気を高めることができるようになったそうです。

この続きは番組をお聴き下さい。






仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!








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2017年07月23日

第433回 トラブルを予防するためのルールの活用法



今回も、社会保険労務士・行政書士の寺内正樹先生をお訪ねし、寺内さんのご著書「仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!」の中から、トラブルを予防するためのルールの活用法についてお尋ねしました。

まず、経営者と従業員の間では、当たり前と思っていることに大きなギャップがあり、それがトラブルにつながることが多いということでした。例えば、寺内先生の顧問先のある運送会社では、待ち時間が多いことから、その待ち時間は経営者の方にとって休憩時間であることが「当たり前」と思っていたそうです。一方で、従業員であるドライバーの方から見ると、待ち時間は会社に拘束されていることから、待ち時間も勤務時間であることが「当たり前」と思っていたそうです。

法律上は、ドライバーの方の考え方があてはまるそうですが、しかし、現実的には待ち時間に対して残業代を支払うことも難しい状況にあります。ただ、少なくとも待ち時間を勤務時間とするのか休憩時間とするのかということをあらかじめルールで明確にしておけば、両者の「当たり前」の相違がなくなり、トラブルを防ぐことはできるようになるということでした。

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仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!








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2017年07月16日

第432回 ルールは作って活かすもの



今回も、社会保険労務士・行政書士の寺内正樹先生をお訪ねし、寺内さんのご著書「仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!」の中から、ルールの活用についてお尋ねしました。

寺内先生のご著書のまえがきには、「何も考えずに資本金を決めてしまった結果、何百万円もの税金を支払うことになってしまったWEB制作会社の社長」、「管理能力を期待して入社させたマネージャーが期待外れだったにもかかわらず、高い人件費を出して雇い続けなければならない広告会社の社長」などを、寺内先生は見てきたと書かれておられます。

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仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!








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2017年07月09日

第431回 期待以上の成果を出す職場改善力



今回も、株式会社CHEERFUL代表取締役で、5分会議を活用した人財育成家の沖本るり子さんをお訪ねし、沖本さんのご著書「相手が“期待以上”に動いてくれる!リーダーのコミュニケーションの教科書」の中から、期待以上の成果を出す職場改善力についてお尋ねしました。

まず、職場の改善のためには、ネガティブなことであってもきちんと報告が行われるよう、部下から報告を受けた時は、「報告をしてくれてありがとう」と、報告の内容ではなく、報告をした行動にお礼を述べるようにすることが大切だということです。もし、部下が上司から怒られることを避けようとして、報告を躊躇してしまうようになると、逆に、会社の大きな損失につながってしまいかねないので、報告そのものを評価するようにするべきだということです。

この続きは番組をお聴き下さい。



iemon


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