2019年06月02日

第530回 じょうごフローマップ



今回も、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんをお訪ねし、中司さんの新刊、「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報」から、日報を活用したマーケティングについてお伺いしました。

中司さんによれば、日報を活用することで、営業力が強化できた事例がたくさんあるそうです。例えば、あるケーキ店で、ハートのマークのついたロールケーキを売っていたものの、売れ行きがよくなかったそうです。ところが、そのロールケーキを“ここロール”という商品名にして、「これは、感謝をしたりお詫びをしたりしたいなど、心を伝えるときにプレゼントとして使ってください」と顧客に伝えたところ、たくさん売れるようになったそうです。

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小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報










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2019年05月26日

第529回 日報で売上が7倍に



今回も、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんをお訪ねし、中司さんの新刊、「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報」から、PDCA日報で売上を7倍にした会社の事例についてお伺いしました。

中司さんの高校時代の同級生で、生花ネット販売店を運営しているフラワー46の社長、本間史朗さんは、中司さんの日報コンサルティングを受けてから、月商96万円を、4年後に7倍の674万円にのばしたそうです。

中司さんのコンサルティングを受ける前は、本間さんは4,000万円の借金があり、精神的に追い詰められていたそうなのですが、2011年に中司さんが出版した本を読み、中司さんからコンサルティングを受けて事業改革をすることにしたそうです。

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小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報










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2019年05月19日

第528回 PDCA日報の活用法



今回も、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんをお訪ねし、中司さんの新刊、「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報」から、PDCA日報の活用法についてお伺いしました。

中司さんによれば、PDCA日報を活用した好事例として、日報を活用して2年間で年収を4倍にした、保険外交員の方がいるそうです。この方は、30代前半のとき、育児をしながらできる仕事として、保険外交員を選んだそうです。もともと話し好きで外交的な人だったので、成績もよく、所長まで昇進したそうです。

しかし、彼女には次の目標が明確でなかったために、仕事に取り組む姿勢がマンネリ化してしまったそうです。そのため、1月は成績がよかったとしても、2月は落ち込み、そこで上司に怒られると、3月は成績が上がるものの、また4月は落ち込むということを繰り返していたそうです。

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小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報










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2019年05月12日

第527回 PDCA日報の概要



今回は、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんをお訪ねし、中司さんの新刊、「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報」から、PDCA日報の概要についてお伺いしました。

中司さんによれば、日報というと、一般的には、部下が上司に活動を報告する文書を指しますが、日報コンサルティングの日報は、まず、始業前に1日の予定を書き、その後、日報を持ち歩きながら活動結果を書き、業務終了後に、うまくいったことは何か、うまくいかなかったことは何かといった、1日の振り返りをするというシートになっているそうです。

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小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報








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2019年05月05日

第526回 海外への外注



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、海外への外注についてお伺いしました。

神谷さんによれば、外注管理における課題で大きなものは、情報技術に関する海外への外注だそうです。そこで神谷さんは、海外への外注に関して、ご著書に1つの章を割いて記述することにしたそうです。そして、海外への外注は、納期やコストよりも品質が最も大きな課題となるそうです。とはいえ、品質管理については、国内への外注と海外への外注は基本的には同じなのだそうですが、品質向上への取り組み方が国内と海外では違うことによって、外注管理担当者が苦心することになるそうです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月28日

第525回 外注の未来像



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注の未来像についてお伺いしました。

神谷さんによれば、外注について注目していることは、フリーランスの活用だそうです。現在は、シニア層が、高い専門性をもってフリーランスとして活躍するようになってきており、中小企業もそういった専門家を外注先として活用することが望まれるということです。また、神谷さんの知っている会社では、出産などでいったん仕事を離れたものの、その後、また仕事に就きたいと考えている女性を専門に、外注をしているそうです。そういった会社では、誰がどういう専門性を持っているか、自社の事業を理解している相手かどうかということを管理しており、フリーランスを活用するには、そのような管理体制を整えることが大切になるということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月21日

第524回 外注のメリット



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注のメリットについてお伺いしました。

神谷さんによれば、多くの会社が外注をする理由は、品質、コスト、納期、生産量などの面で有利と考えるからですが、さらに自社にない風土を外注先から得ることによって自社の強みを補うことができるということも、メリットになっていということです。このように、自社の事業を強くするという観点で外注管理をすることも大切になってきているということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月14日

第523回 外注管理担当者が学ぶべきこと



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注管理担当者が学ぶべきことについてお伺いしました。

神谷さんによれば、大きな会社でも、外注管理担当者が学ぶべきことをしっかりと教える部署がある会社は少ないそうです。そこで、神谷さんは、そういった人がきちんと外注管理を学んで欲しいと考え、ご著書を書いたそうです。では、外注管理担当者は、具体的にどういうことを学ぶべきかというと、まず、自社の経営戦略と外注管理の関係、すなわち、外注管理が経営戦略の目的に沿うものであることを理解するところから始めて欲しいということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月07日

第522回 外注管理の概要



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注管理の概要についてお伺いしました。

まず、外注管理とはどういうものかについてお尋ねしたところ、多くの会社では、外注管理を1つの部署で行うのではなく、それぞれの部署で行っており、かつ、それは大きくふたつに分けて、アウトソース(外注)の管理と、コントラクト(契約)の管理に分かれるそうです。

次に、外注管理と購買管理の違いについてお尋ねしたところ、外注管理は年間での契約や、暦年での契約など、比較的長期間にわたって連続して行われるものを対象として管理することに対して、購買管理はシステムを購入するなど、単発的な購入を管理の対象とすると考えているということです。ただし、システムについても継続的な購入が行われるとすれば、外注管理の対象と考えるべきということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年03月31日

第521回 すきなことを事業にするには



今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、岡田さんの起業した経緯についてお伺いしました。

岡田さんが高校生になるまでは、科学雑誌のニュートンを読むなど、科学、特に物理学がすきな少年だったそうです。そして、タイムマシンをつくることができるのではないかということも考えていたそうです。その物理学への旺盛な好奇心から、東京都立大学理学部物理学科、千葉大学大学院原子核物理学科へ進学したそうです。しかし、大学院で学んでいる時、ちょうど、マイクロソフトのオペレーティングシステムやインターネットが普及しはじめ、これからの時代はインターネットを活かしたビジネスが活発になると考えたことから、NTTソフトウェアに入社し、ソフトウェア開発の仕事をしていたそうです。

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