2017年06月25日

第429回 部下を成長させる質問力



今回も、株式会社CHEERFUL代表取締役で、5分会議を活用した人財育成家の沖本るり子さんをお訪ねし、沖本さんのご著書「相手が“期待以上”に動いてくれる!リーダーのコミュニケーションの教科書」の中から、自ら考える部下に成長する質問力についてお尋ねしました。

まず、部下から求められていないアドバイスはありがた迷惑だということです。上司はよくアドバイスをしがちですが、アドバイスばかりをしてしまうと、部下は自ら考えることをしなくなってしまうので、成長の妨げになるそうです。そこで、上司の方はアドバイスをしてしまいがちですが、そこはこらえて、部下からどうしたらよいかという相談を受けた時に、「あなただったらどうしたらいいと思う?」というように部下に考えさせ、さらにそれに回答されたら再度質問をするということをしていくとよいということです。

この続きは番組をお聴き下さい。



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2017年06月18日

第428回 部下が本音を話し出す聴く力



今回も、株式会社CHEERFUL代表取締役で、5分会議を活用した人財育成家の沖本るり子さんをお訪ねし、沖本さんのご著書「相手が“期待以上”に動いてくれる!リーダーのコミュニケーションの教科書」の中から、部下がリーダーにきちんと話してくれるようになる聴く力についてお尋ねしました。

まず、あいづちの打ち方についてお尋ねしました。よく、「なるほど」というあいづちを打つ方いらっしゃるということですが、これは避けた方がよいということでした。特に、「なるほど、なるほど」という繰り返すあいづちは話しを聴き流しているような印象を相手にもたれてしまうそうです。また、なるほどは、上から目線の言葉として解釈されるようになっているそうです。そこで、部下に対してはなるほどと言ってもいいのですが、それが習慣になってしまうと、上司だけでなく顧客にもなるほどとあいづちをしてしまう恐れがあるので、注意して欲しいということです。

この続きは番組をお聴き下さい。



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2017年06月11日

第427回 部下にきちんと伝わる話す力



今回は、株式会社CHEERFUL代表取締役で、5分会議を活用した人財育成家の沖本るり子さんをお訪ねし、沖本さんのご著書「相手が“期待以上”に動いてくれる!リーダーのコミュニケーションの教科書」の中から、リーダーの部下にきちんと伝わる話す力についてお尋ねしました。

まず、「君なら、この伝票を1日3冊は処理できると期待してるよ」というように伝えると、「なぜ、こんなこともできないのか?」というよりも、部下の方がやる気を出せるようになるということです。そして、このようなことを伝えることができるようになるには、リーダーの方が、部下の方の行動を見ていなければならないということでした。

この続きは番組をお聴き下さい。



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2017年06月04日

号外 IT導入補助金について



今回は、IT導入補助金について、有限会社ワイワイトップ代表取締役の山下義之さんにインタビューをしました。

IT導入補助金は、中小企業が、ホームページの作成や、生産性の向上のためのITツールを導入するための経費の一部(3分の2、または、100万円のいずれか少ない額まで)を補助するものです。ぜひ、この機会に補助金の申請をすることをお薦めします。詳しくは音声をお聴きいただき、有限会社ワイワイトップさまのWebPageをご覧ください。山下さんへのご相談もこのページからどうぞ。
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第426回 部下のやる気を育てる観る力



今回は、株式会社CHEERFUL代表取締役で、5分会議を活用した人財育成家の沖本るり子さんをお訪ねし、沖本さんのご著書「相手が“期待以上”に動いてくれる!リーダーのコミュニケーションの教科書」の中から、リーダーの部下を観る力についてお尋ねしました。

まず、リーダーは、フィードバックは客観的な事実を見て伝えるようにするとよいということでした。例えば、特に具合がわるい訳ではない部下に対して、「顔色が悪いね」と伝えると、これは、リーダーの主観を伝え、部下がギャップを感じることになりますが、「顔色が悪いように見えるけど大丈夫?」と伝えると、リーダーが部下の顔色が悪いように見えるという事実を伝えたことになり、これは否定できず、また、部下は自分を慮ってくれていると感じるようになるということです。

この続きは番組をお聴き下さい。




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