2018年03月18日

第467回 製造現場の活性化



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生が1月にご出版された「生産管理の実務と問題解決徹底ガイド」から、小集団活動による現場活性化について、お伺いしました。

神谷先生によれば、現場を活性化させるしくみとしては、小集団活動だけでなく、目標管理制度、提案制度などがあり、これらはかつての日本の製造業を支えてきたしくみであるといえると考えているそうです。しかし、現在、これらのしくみを実践していても、生産現場がうまくいっていると感じている従業員の人たちも少ないと感じているそうです。そこで、神谷先生は、これらのしくみ以外にも、何らかの活性化の方法があると考えるようになったそうです。

この続きは、番組をお聴きください。




生産管理の実務と問題解決徹底ガイド




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2018年03月11日

第466回 現場改善活動



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生が1月にご出版された「生産管理の実務と問題解決徹底ガイド」から、生産管理における現場改善活動のポイントについて、お伺いいたしました。

神谷先生は、日本のものづくりは、日本的経営の代名詞でもある現場改善活動によって支えられてきたと考えているそうです。日本の製造業の高品質・高生産性は、現場改善活動の積み重ねのたまものといえるということです。この現場改善活動のポイントは、人(Man)、もの(Material)、設備(Machine)、作業方法(Method)の4つのMがあげられるということです。

この続きは、番組をお聴きください。




生産管理の実務と問題解決徹底ガイド




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2018年03月04日

第465回 コミュニケーションの管理



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生が1月にご出版された「生産管理の実務と問題解決徹底ガイド」から、生産管理における、コミュニケーションの管理の仕方についてお教えいただきました。

まず、神谷先生は、生産の現場でよく起きている問題として、コミュニケーション障害を挙げておられます。コミュニケーション障害は、経営者がその状態である場合もあるし、組織全体がそうなっている場合もあるそうです。前者の場合、次のような例があるそうです。

・話すことが苦手で、必須の指示以外は話さない。

・社長が熟練技能者である場合、作業に没頭してしまう。

・指示通りに作業しないと叱られ、創意工夫する余地がない、等。


この続きは、番組をお聴きください。




生産管理の実務と問題解決徹底ガイド




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2018年02月25日

第464回 生産管理の概要



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生が1月にご出版された「生産管理の実務と問題解決徹底ガイド」から、生産管理の概要についてお教えいただきました。

まず、生産管理とはどういものかということについてお伺いしました。生産管理は、「生産」という言葉から、製造業が対象というイメージを持ってしまいがちですが、製品をもっと広い意味でとらえて、流通業やサービス業にもあてはまるということです。これを言い換えれば、あらゆる業種の事業が対象であり、よい製品を効率よく生み出すための管理ということになるそうです。

この続きは、番組をお聴きください。




生産管理の実務と問題解決徹底ガイド




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2018年02月18日

第463回 ビジネスを継続する方法



今回も、エグゼクティブコーチで、一般社団法人全国コーチング普及協会代表理事の田中直子さんにお越しいただき、田中さんが昨年6月にご出版された「やりたいことを3年後にビジネスにするとっておきの秘策」から、ビジネスを継続する方法についてお尋ねしました。

田中さんによれば、ビジネスを継続するひとつめの方法として、長期契約を結ぶことをお薦めしています。とはいえ、最初から長期契約を結ぶことは難しいので、3か月や6か月で契約していただき、契約期間が終了した時点で長期契約を提案して再契約を結ぶという手順を踏むことをお薦めするということです。また、短期間で「卒業」したいという要望を持っている方には、あらかじめ契約期間を定めずに、いつでも契約を終了できるという前提で月額契約をしておくと、本人が納得できる間は契約を続けてもらえるということです。

この続きは番組をお聴きください。





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