2020年03月01日

第569回 コンビニエンスストアの省力化



今回も、特定社会保険労務士の安紗弥香先生にお越しいただき、コンビニエンスストアの省力化についてお尋ねしました。

安さんによれば、コンビニエンスストアは、約20年前から人手不足の課題に悩まされているそうです。そこで、コンビニエンスストアでは、省力化の工夫が大切になってきているそうです。その具体的な方法のひとつは、セルフレジで、現在は、約30%の顧客がセルフレジを利用するようになっているそうです。

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2020年02月23日

第568回 コンビニエンスストアのオーナーのキャラクター



今回も、特定社会保険労務士の安紗弥香先生にお越しいただき、コンビニエンスストアの改善のための工夫についてお尋ねしました。

安さんによれば、コンビニエンスストアの運営がうまくいくようにするには、オーナーがプレーヤーではなく、マネージャーの役割を発揮することがポイントになっているそうです。そのためには、オーナーは明るいキャラクターを打ち出すことが大切であり、そのような人がオーナーを務めているお店の業績が伸びているそうです。

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2020年02月16日

第567回 コンビニエンスストアの改善のための工夫



今回も、特定社会保険労務士の安紗弥香先生にお越しいただき、コンビニエンスストアの改善のための工夫についてお尋ねしました。

安さんによれば、ひとつめは、オーナーからスタッフへの権限委譲がポイントになるそうです。例えば、発注業務をスタッフに任せることによって、スタッフにより精度の高い発注スキルを身に付けてもらえるようになるそうです。もちろん、未熟な段階でスタッフに発注を任せることはリスクがともないますが、スタッフが的確な発注をしなかったときに、スタッフ自身がそれに気づくことによって、迅速にスキルが向上するようになるそうです。

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2020年02月09日

第566回 コンビニエンスストアの課題



今回も、特定社会保険労務士の安紗弥香先生にお越しいただき、現在のコンビニエンスストアの課題についてお尋ねしました。

現在、コンビニエンスストアは、売上があまり得られなくなりつつあるそうです。ただし、それは店舗の外部環境に要因があることもあるし、オーナーの能力に要因があることもあるので、課題を解決するには、まず、原因を見極める必要があるそうです。

そこで、売上不振店のオーナーが、FC本部のスーパーバイザーに改善策を相談することになるわけですが、スーパーバイザーの中には支援の能力を有しない人もいるので、そのようなスーパーバイザーが担当している店舗のオーナーから、安先生に改善策の相談が来ることがあるそうです。

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2020年02月02日

第565回 コンビニエンスストアの経営環境



今回は、特定社会保険労務士の安紗弥香先生にお越しいただき、現在のコンビニエンスストアの経営環境についてお尋ねしました。

安先生によれば、東京都でも、最低賃金が10年前と比較して200円上昇している一方、コンビニエンスストアが本部に支払うロイヤルティは変わっておらず、その分、オーナーの手許に残る利益は減少していることから、特に、1店舗しか持たないオーナーにとっては、ますます経営環境が苦しくなっているということです。

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2020年01月26日

第564回 これからの地方銀行



今回も、中小企業診断士の上野光夫先生にお越しいただき、これからの地方銀行の動向についてお尋ねしました。


上野先生は、地方に出張されることが多く、その際に、その地元の地方銀行の職員と話をする機会があるそうですが、地元に根付いているためか、あまり危機感を感じとることはできないそうです。ただ、地方銀行が、今後、どうやって収益を得て行くかということは考えていかなければならない状況になっていると感じているそうです。

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社長の一流、二流、三流






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2020年01月19日

第563回 日本政策金融公庫の制度融資



今回も、中小企業診断士の上野光夫先生にお越しいただき、日本政策金融公庫の制度融資についてお尋ねしました。

まず、上野先生に、どのような制度融資に注目しているかお尋ねしたところ、ここ数年で、日本政策金融公庫の「事業承継・集約・活性化支援資金」の取扱が多くなってきていると感じているそうです。これは、事業承継(M&A)をするときに必要な資金として利用できるそうです。具体的には、M&Aを目的として、相手の会社の株式を取得するときの代金を融資してくれるそうです。

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社長の一流、二流、三流






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2020年01月12日

第562回 経営者保証ガイドラインの活用法



今回も、中小企業診断士の上野光夫先生にお越しいただき、経営者保証ガイドラインの活用法についてお尋ねしました。

業歴の長い中小企業は、銀行から融資を受けるときは、個人保証は当然と考えている傾向がありますが、これからは、新たに融資を受けるときは、「経営者保証ガイドラインにしたがって、保証なしで融資を受けたい」ということを伝えるとよいということです。

上野先生ご自身も、金融機関勤務時代は、融資をするときは社長の個人保証を受けることは当然と考えていましたが、現在は、金融機関側も、経営者保証ガイドラインにしたがって、個人保証が不要と思われる場合は、保証なしの融資を積極的に行うべきだと考えているそうです。

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社長の一流、二流、三流






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2020年01月05日

第561回 じょうずな銀行との付き合い方



今回も、中小企業診断士の上野光夫先生にお越しいただき、上野先生の新刊、「社長の一流、二流、三流 」から、じょうずな銀行との付き合い方についてお尋ねしました。

上野先生のご著書には、金融機関との付き合い方について、「三流の社長は必要なときにのみ融資を依頼し、二流の社長は支店長と懇意になることを心がけ、一流の社長は3行以上と取引し、横から目線で情報交換をする」と書かれています。また、「一流の社長は、銀行にとって勉強になるノウハウを提供する」と書かれています。

上野先生が、かつて、日本政策金融公庫に勤務されておられたとき、業界のいろいろなことを教えてくれる社長さんがいて、ご自身の融資審査を行う上でのスキルアップにつながったということです。このような経営者は、金融機関からの評価が高まるだけでなく、金融機関の開催するセミナーの講師として招かれたりするので、さらに、知名度の向上にもなるということです。

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社長の一流、二流、三流






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2019年12月29日

第560回 業績を向上させるツールとしての事業計画




今回も、中小企業診断士の上野光夫先生にお越しいただき、上野先生の新刊、「社長の一流、二流、三流 」から、事業計画書の活用法についてお尋ねしました。

事業計画書について、上野先生のご著書によれば、三流の社長は事業計画書が存在しない、二流の社長は必要に応じて作成する、一流の社長は30年を見据えた事業計画書を作成していると書かれています。上野先生も、かつては、中小企業で事業計画書に基づいて事業運営をすることは理想的なことと考えていたそうです。しかし、同書を書く少し前に上野先生がお会いした、地方の中小企業の経営者の方が、事業計画書を作成し、半年ごとに従業員の方とそれをブラッシュアップしながら事業を改善している姿をみて、やはり事業計画書を作成することは理想論ではなく、中小企業においても必須のものであると確信したそうです。

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社長の一流、二流、三流






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