2019年02月24日

第516回 ポッドキャストの上手な使い方



今回は、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、ポッドキャストの上手な活用法についてお伺いしました。

まず、岡田さんによれば、最近は、時事ニュースを聴いたり、語学学習やビジネスに関する情報を収集したりするために、ポッドキャストを利用している人が多いということです。ポッドキャストは、電車通勤時間や、自動車を運転していたり、主婦の方が家事をしたりしている間に聴くことができる点がメリットとして評価されているようです。

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2019年02月17日

第515回 部下にコーチングするための考え方



今回も、ビジネスコーチの中城卓哉さんにお越しいただき、中城さんの新刊「すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法」から、部下にコーチングするための考え方についてお伺いしました。

まず、中城さんはご著書の中で「部下はその人の中で最善を尽くしている」と書かれており、そのことについてお伺いしました。中城さんによれば、中小企業では、社長は仕事のスキルが最も高いし、上司も部下よりもスキルが高いので、上職者の目線で部下の仕事の出来栄えを見ると、より高い成果を求めてしまったり、怠けているのではないかと感じてしまうこともあるそうです。しかし、よほどのことがない限り、人は故意に手抜きをすることは考えにくく、上職者が満足しない場合があるとしても、その人にとっては最善を尽くしていると考えることが妥当ということです。

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すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法











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2019年02月10日

第514回 プライドの高い部下



今回も、ビジネスコーチの中城卓哉さんにお越しいただき、中城さんの新刊「すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法」から、プライドの高い部下への対処法についてお伺いしました。

中城さんによれば、職場には、仕事に関するスキルが未熟でもあるにもかかわらず、プライドの高い部下はまま見ることがあり、中城さんご自身も、かつて会社員時代は、プライドが高い従業員であったということです。では、なぜ、そのような人はスキルが未熟でありながらプライドが高いのかというと、自分に対して自信がないために、安心したい欲求が強く、高いプライドを持とうとしているということです。

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すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法











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2019年02月03日

第513回 根源的な6つの欲求




今回も、ビジネスコーチの中城卓哉さんにお越しいただき、中城さんの新刊「すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法」から、根源的な6つの欲求についてお伺いしました。

中城さんによれば、世界的に著名なメンタルコーチであるアンソニー・ロビンスは、「人間には6つの欲求があり、人間のすべての行動は6つの欲求に紐づいている」と説いているそうです。そこで、この6つの欲求を理解していると、どの欲求を満たせばどの行動を引き出せるかということも分かるようになるので、コーチングも容易になるそうです。

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すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法











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2019年01月27日

第512回 ラポールの原則




今回も、ビジネスコーチの中城卓哉さんにお越しいただき、中城さんの新刊「すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法」から、ラポールの原則についてお伺いしました。

中城さんは、コーチングを習得しようとしている方に対しては、コーチとコーチを受ける方の間に、必ずラポールがある状態にしなければならないとお教えしているそうです。このラポールとは、「潜在意識の同調」のことで、言いかえれば、お互いが信頼関係がある、または、お互いが心を開いている状態であることを指すそうです。このような状態でないと、コーチを受けている人がコーチからの働きかけを受け入れられなくなってしまうそうです。


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すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法











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2019年01月20日

第511回 パッシブリスニングとアクティブリスニング



今回も、ビジネスコーチの中城卓哉さんにお越しいただき、中城さんの新刊「すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法」から、上司が部下と上手にコミュニケーションを行う方法についてお伺いしました。

中城さんによれば、コーチングの基本はまず相手の話を聴くことだそうです。とはいえ、5分間、黙って相手の話を聴くことができる人は少ないそうです。部下の指導というと、上司がどういう話をすればよいかということに焦点が行きがちですが、まず、部下が話しやすいように話を聴くことが大切ということでした。この話の聴き方には、いわゆる普通の聴き方であり、聴き手が受け身となって話を聴くパッシブリスニングと、聴き手が働きかけをするアクティブリスニングがあるそうです。


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すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法











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2019年01月13日

第510回 ビジネスに活かすコーチング




今回は、ビジネスコーチの中城卓哉さんにお越しいただき、中城さんの新刊「すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法」から、ビジネスでのコーチングの活用法についてお伺いしました。

まず、中城さんがなぜ経営者向けのコーチングの本を書こうと思ったのかお尋ねしたところ、中城さんが約12年間、ビジネスコーチとして多くのビジネスパーソンのお話をきいてきたところ、コーチング業界では当然のこと考えられている手法が、ビジネスパーソンの方から見れば斬新的と受け止められることが多く、その内容をより多くの方に知っていただきたいと思ったことから、筆をとることにしたそうです。

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2019年01月06日

第509回 アイディアのつくり方




今回も、弁理士の新井信昭先生にお越しいただき、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、アイディアの出し方についてお伺いしました。

新井さんによれば、アイディアに関し、米国の広告業界の実業家である、ジェームス・W・ヤングが、「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という言葉を残しているそうです。新井さんもこの言葉は的確であると考えており、アイディアはまったく新しいものを作っているようで、実は、2つ以上の既存の要素の組み合わせになっているそうです。

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iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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2018年12月30日

第508回 専用実施権の活用



今回は、弁理士の新井信昭先生をにお越しいただき、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、iPod特許侵害訴訟から学ぶべき点についてお伺いしました。

新井さんによれば、斎藤さんのような、世にあっと言われるような独創的な発想をする発明家は、必ずしも、高い偏差値の難関大学を卒業した方とは限らず、あらゆる層に一定割合存在すると考えているそうです。しかしながら、齊藤さんも、いくつかの大企業にご自身の発明を使って欲しいと依頼しているにもかかわらず、ことごとく断られているそうです。

しかし、すばらしい発明は、会社で雇用した優秀な人からだけでなく、社外にも存在するという前提で、大企業は個人発明家に接するべきだと新井さんは考えているそうです。そうすることで、個人発明家がライセンス料を受け取る機会が増えれば、個人発明家がさらによい発明のために努力をするので、それは、個人発明家と大企業の双方にとってメリットとなるということです。


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iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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2018年12月23日

第507回 iPod特許侵害訴訟の問題点



今回は、弁理士の新井信昭先生をお訪ねし、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、新井先生が同書がレポートした斎藤さんの訴えを通して、裁判所は特許をあまり重んじていないのではと感じたことについてお伺いしました。

新井さんによれば、斎藤さんの訴えによって、裁判所はアップルが斎藤さんの特許を侵害していることを認めたものの、その損害額の推定については、新井さんはあまり納得できるものではないと感じているそうです。特許法第102条では、斎藤さんが本来もらえるはずであった特許のロイヤルティを、損害額と推定すると規定されているそうです。その損害額は、売上額×比率(実施料率)で計算され、例えば、1,000円の製品のロイヤルティの比率を販売額の10%とすれば、100円となります。そして、この損害額を推定するために、特許法第105条で、書類を提出することが義務付けられています。

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iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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