2017年03月19日

第415回 決算事務



今回は、税理士の北川知明先生にお越しいただき、北川先生の新刊、「小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本」の中から、決算事務についてお尋ねしました。

北川先生によれば、決算を行うことは、中小企業にとって大きな作業となることから、申告期限であり、法人税の納付期限でもある、決算日の2か月後をゴールとして、それまでにどのような作業を行うのかというスケジュールを作成し、それに従って着実に遂行していくことが大切だということです。

この続きは番組をお聴き下さい。





小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本
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2017年03月12日

第414回 株主総会と税務調査



今回は、税理士の北川知明先生にお越しいただき、北川先生の新刊、「小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本」の中から、株主総会と税務調査についてお伺いしました。

株主総会は、毎年開かなければならないもので、その時、決算の承認、取締役の重任(いったん退任して、直ちに就任すること)の決議、役員報酬の決定などを行わなければならないそうです。特に、役員報酬は、毎月、一定額を支払わないと経費とならないということが知られていますが、その前に、株主総会での決定を経ていないと、税務署から経費として認めてもらえないことがあるということは、あまり知られていないということでした。

この続きは番組をお聴き下さい。





小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本
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2017年03月05日

第413回 小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本



今回は、税理士の北川知明先生にお越しいただき、北川先生の新刊、「小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本」についてお伺いしました。

北川先生は、大学をご卒業後、会計事務所にご勤務されたそうです。そこでは、いろいろなお仕事をご担当されましたが、お仕事をするにあたっては、実務書などを参考に進めたものの、どうしてもわからずに、上司や税務署などに尋ねたことも多かったそうです。そこで、そのころから、新たに社会人になった人が、読むだけで仕事ができるような本を書こうと考え、今回ご出版されたような本を出版しようと考えたということでした。

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小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本
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2017年02月26日

「図解でわかる棚卸資産の実務いちばん最初に読む本」発売のお知らせ



私の新刊「図解でわかる棚卸資産の実務いちばん最初に読む本」が5月17日に発売されます。


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棚卸資産の実務

「棚卸資産」とは、販売する目的で製造したり仕入れたりして“保有している”商品や製品、仕掛品、原材料などをいいます。会社は売るものがなければ利益を得ることはできませんから、棚卸資産は「利益を産む源泉」といえます。

したがって、棚卸資産の増加は利益の獲得につながるわけですが、棚卸資産が増えれば売れ残りのリスクも高まります。棚卸資産を管理・保管するための費用も増大します。そうなると当然、経営は苦しくなります。つまり、棚卸資産がどのくらいあるかということは、決算にも大きく影響しますから、「どのように評価するか」(評価額をいくらにするか)および「いかに管理するか」ということは、経営にとって非常に重要なポイントです。

本書は、経営にとって不可欠の資産である棚卸資産について、会計・税務の基礎知識から、評価方法、実地棚卸や管理のしかた、そして経営の観点からの管理手法まで、イラスト図解でやさしく解説しています。経営者の方や、管理職、経理担当者、そして工場などの現場のリーダー、担当者にも必読の入門実務書です。


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【本書の構成】

第1章 そもそも「棚卸資産」とはどんな資産なのか

第2章 棚卸資産に関する会計の取扱い

第3章 棚卸資産はどのように評価するのか

第4章 棚卸資産の評価額に関係する原価計算のしくみ

第5章 棚卸資産に関する税務の取扱い

第6章 棚卸資産の管理のしかたと内部統制

第7章 実地棚卸の効率のよいすすめ方

第8章 棚卸資産に関する特殊な取扱い


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第412回 IoTと観光産業



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかるIoTビジネスいちばん最初に読む本」の中から、IoTと観光産業についてお伺いしました。

近年はインターネットを活用して、Uber(自動車の配車サービス)や、Airbnb(民泊を紹介するサービス)などが登場していますが、神谷先生はこのようなサービスにIoTを活用することが進むのではないかと考えているそうです。

例えば、神谷先生のご支援している会社では、スマートフォーンを使って自宅の家の鍵を開けたり閉めたりするサービス、すなわちスマートロックの事業を手掛け始めているそうです。ただ、これは、ひとつの活用法で、これ以外にも活用できる方法がたくさん出てくるであろうということでした。

この続きは番組をお聴き下さい。



図解でわかるIoTビジネスいちばん最初に読む本
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