2020年11月08日

第605回 英語圏を訪問した時に使えるフレーズ



今回も、パン屋の英会話教室Leonの校長、横山礼恩さんをお訪ねし、ビジネスに役立つ英語についてお伺いします。今回は、英語圏にビジネス目的で訪問したときに使える英会話についてお教えいただきました。

ひとつめの基本は、主語" I "を使うとよいそうです。

まず、ビジネスで訪問したというときは、次のように説明するとよいそうです。

" I come here on business . "

ホテルを予約したときは、次のように説明するとよいそうです。

" I reserved this hotel . "

頭痛がするときは、次のようにお話するとよいそうです。

" I have a headache . "


この続きは、番組をお聴きください。





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2020年11月01日

第604回 英語での電話・窓口対応



今回から7回にわたり、パン屋の英会話教室Leonの校長、横山礼恩さんをお訪ねし、ビジネスに役立つ英語についてお伺いします。今回は、英語圏のビジネスパーソンから電話がかかってきたとき、会社に訪問してきたときの対応についてお教えいただきました。

まず、電話がかかってきたときは、次のように答えるとよいということです。

" Thank you for your calling ABC Company . How can I help you ? "

そして、もし、相手の名前を聴き取れなかったときは、つぎのように質問するとよいそうです。

" Could I have your name again ? " " Could you repeat your name ? "

この続きは、番組をお聴きください。





yokoyamaleon




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2020年10月25日

第603回 マーケティングで使えるフレームワーク



この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、マーケティングで使えるフレームワークについてお尋ねしました。

まず、福島先生は、マーケティングの4Pで、最適なマーケティング活動の組み合わせを検討することをお薦めするそうです。マーケティングの4Pとは、製品(Product)に関する活動、価格(Price)に関する活動、流通(Place)に関する活動、販売促進(Promotion)に関する活動の、4つの活動を指します。例えば、コロナ禍では、流通活動に工夫をした会社が多く、飲食店ではテイクアウトをしたり、小売業はネット販売に注力したりして、売上の落ち込みを減らす活動をしているそうですので、これを参考に、自社の活動を見直していただきたいということです。



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図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本





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2020年10月18日

第602回 戦略策定で使えるフレームワーク



この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、戦略策定で使えるフレームワークについてお尋ねしました。

まず、福島先生は、SWOT分析をお薦めするそうです。SWOTとは、強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の4つの意味で、これらの観点から、自社の内部環境、外部環境を分析する手法です。さらに、SWOT分析に続いて、クロスSWOTを行うとよいということです。これは、内部環境(強みと弱み)と、外部環境(機会と脅威)を掛け合わせて戦略を導き出す手法だそうです。

この続きは番組をお聴きください。






図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本





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2020年10月11日

第601回 計画作成・目標達成で使えるフレームワーク



この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。今回も、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、計画作成・目標達成で使えるフレームワークについてお尋ねしました。

まず、福島先生は、Will・Can・Mustで、仕事を分類する方法をお薦めしたいそうです。すなわち、やりたいこと(Will)、できること(Can)、やるべきこと(Must)で仕事を分類します。そして、やりたい仕事について、能力を身に着けてできる仕事にし、さらに、その仕事に関して任せてもらえるようになることで、モチベーションが高まり、成果の高い領域が得られるようになるということです。


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図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本





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2020年10月04日

第600回 アイディア創出・会議で使えるフレームワーク



今回も、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、アイディア創出・会議で使えるフレームワークについてお尋ねしました。

まず、福島先生は、弁証法をお薦めしたいそうです。福島先生も、かつては、弁証法は哲学的でむずかしそうだというイメージを持っていたそうですが、田坂広志さんの書いた「使える弁証法」という本をを読んで、ビジネスでも使える方法だ考えるようになったそうです。具体的には、対立するテーゼとアンチテーゼを、両立、統合するような方法、すなわち、ジンテーゼを探すというフレームワークです。

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図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本



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2020年09月27日

第599回 組織で使えるフレームワーク




今回も、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、組織で使えるフレームワークについてお尋ねしました。

まず、福島先生によれば、組織の3要素、「共通目的」、「貢献意欲」、「コミュニケーション」を意識することが大切ということです。特に、コミュニケーションは、組織の構成員どうしの潤滑油のような働きがあるので、経営者の方は、これを欠かさないように留意して欲しいということです。貢献意欲は、給与の引上、昇給、キャリアパスを示すなど、従業員の方の意欲を引出す施策を行う必要があるということです。ただし、金銭面だけでなく、仕事のやり甲斐やキャリア形成など、金銭面以外のものも与えることができるようにするとよいということです。



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図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本





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2020年09月20日

第598回 問題を整理するときのフレームワーク



今回も、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、問題を整理するときのフレームワークについてお尋ねしました。

まず、福島先生がお薦めする、問題を整理するためのフレームワークは、「As is/To be」だそうです。これは、現状(As is)と、あるべき姿(To be)を整理し、そのギャップ(問題)を明らかにする方法だそうです。これを活用した例は、携帯電話の開発だそうです。まず、外でも電話したいというあるべき姿を目指して開発され、つぎに、サイズを小さくしたい、写真も撮れるようにしたい、インターネット通信も使えるようにしたいというTo beをめざして、つぎつぎに進化してきたそうです。この、「As is/To be」は、キャリアプランにも使えるそうです。たとえば、3年後、5年後になりたい自分を描くことで、それを目指すための問題整理ができるようになるそうです。


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2020年09月13日

第597回 ビジネスフレームワークの概要



今回は、中小企業診断士の福島正人先生にお越しいただき、福島先生の新刊、「図解でわかるビジネスフレームワークいちばん最初に読む本」に関し、ビジネスフレームワークとはどういうものかということについてお尋ねしました。

まず、福島先生にビジネスフレームワークとはどういうものかをお尋ねしたところ、ビジネスフレームワークとは、仕事(ビジネス)をする上での枠組み(フレームワーク)という意味だそうです。

そして、ビジネスフレームワークには、「自己流ではなく王道」、「バラバラな品質ではなく安定した品質」、「時間をかけてではなく短時間で」という特長があるそうです。

したがって、まず、福島先生のご著書から、ビジネスフレームワークを学んでいただき、さらに、それをもとに自社の事業にアレンジしながら活用していただくことで、効率化を図ることができるということです。


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2020年09月06日

第596回 未来に進む思考法



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「すぐに役立つ!問題解決手法の基本と活用法」に関し、未来に進む思考法についてお尋ねしました。

まず、神谷先生は、最近、占いに注目しているそうです。神谷先生自身も、これまで占いに頼ったことはないどうなのですが、歴史的にも、世界的にも、占いで決断をする経営者は多いと感じているそうです。

占いは、非論理的ではあるものの、それだけでは解明できない何かがあり、事業運営で重要な決断を、単独で行わなければならないものの、なかなかそれができないというとき、経営者が占いによって決断をするということは、決して否定されるべきことではないということです。

また、従業員の中で、決断に迷っている人がいれば、会社から占い師を紹介し、決断を促すことをしてみるとよいということです。

この続きは番組をお聴きください。




すぐに役立つ!問題解決手法の基本と活用法
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