2019年07月07日

第535回 5Sで事業を改善する



今回も、中小企業診断士の庄司桃子先生をにお越しいただき、5S活動についてお尋ねしました。

庄司先生は、大学ご卒業後、最初に勤めた衣料品量販店で、当時は流通業での導入は珍しかった5Sを教えられたそうです。5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・しつけの5つのSを実践することですが、この5Sを実践している会社は、業績もよく、銀行からの信用も高くなるということです。

5Sを実践すると、職場に不要なものがなくなり、仕事が効率的にできるという物理的な効果もありますが、きれいな職場で仕事をすることによって、そこで働いている人のメンタル的な面でもプラスに作用することが実感できるそうです。

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2019年06月30日

第534回 資金繰が苦しくなったら



今回も、中小企業診断士の庄司桃子先生をお訪ねし、会社の資金繰が厳しくなってきたらどう対応すればよいかということについてお尋ねしました。

庄司先生によれば、手許資金が減ってきたり、売上が減ってきたりすると、売上を増やそうとして、脈略もなく新たな事業に手を出してしまう会社が多いのですが、そのようなイメージだけで多角化してしまうと、新たな事業はうまくいかず、結局、さらにお金を失うことになるので、慎重に検討する方がよいということでした。それではどうすればよいかというと、自社の収益構造をよく理解するようにするとよいということです。

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2019年06月23日

第533回 断捨離の薦め



今回は、中小企業診断士の庄司桃子先生にお越しいただき、コンサルタントの目から見た、上手な会社経営のノウハウについてお伺いいたしました。

まず、庄司先生によれば、利益があまり出ていない会社の特徴は、仕事の依頼があると、それをすべて引き受けてしまうというものがあるそうです。そのような会社は、多くの仕事を抱えて現場が多忙になり、その結果、不良品を出してしまったり顧客からクレームがきたりして、さらにその対応に追われますます忙しくなってしまうそうです。このような状況に陥る会社の経営者は、仕事がなくなることに強い不安を感じるため、仕事を断ることがなかなかできないでいるそうです。

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2019年06月16日

第532回 売上倍増シート



今回も、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんをお訪ねし、中司さんの新刊、「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報」から、売上倍増シートについてお伺いしました。

中司さんによれば、日報を書いて事業を改善するには、日報を書くだけでも可能ですが、さらに改善の速度を上げて行くには、年間計画、月間計画、ビジョン、ドリームを明確にしておくことで可能になるそうです。そして、年間計画、月間計画を作るためのツールとして中司さんが考案したものが、売上倍増シートだということです。

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小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報










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2019年06月09日

第531回 日報を活用した財務分析



今回も、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんをお訪ねし、中司さんの新刊、「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報」から、日報を活用した財務分析についてお伺いしました。

中司さんによれば、事業がうまくいっていない会社の特徴として、社長が会社の数字をよく理解していないと感じているそうです。その原因として、会計には、財務会計、税務会計、管理会計があり、経営者は管理会計を活用すればよいのですが、そのことを知らない社長は、税理士の方から報告される税務会計ばかりに接しているため、会計を敬遠しがちになっていると、中司さんは考えているそうです。

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小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報










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2019年06月02日

第530回 じょうごフローマップ



今回も、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんをお訪ねし、中司さんの新刊、「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報」から、日報を活用したマーケティングについてお伺いしました。

中司さんによれば、日報を活用することで、営業力が強化できた事例がたくさんあるそうです。例えば、あるケーキ店で、ハートのマークのついたロールケーキを売っていたものの、売れ行きがよくなかったそうです。ところが、そのロールケーキを“ここロール”という商品名にして、「これは、感謝をしたりお詫びをしたりしたいなど、心を伝えるときにプレゼントとして使ってください」と顧客に伝えたところ、たくさん売れるようになったそうです。

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小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報










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2019年05月26日

第529回 日報で売上が7倍に



今回も、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんをお訪ねし、中司さんの新刊、「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報」から、PDCA日報で売上を7倍にした会社の事例についてお伺いしました。

中司さんの高校時代の同級生で、生花ネット販売店を運営しているフラワー46の社長、本間史朗さんは、中司さんの日報コンサルティングを受けてから、月商96万円を、4年後に7倍の674万円にのばしたそうです。

中司さんのコンサルティングを受ける前は、本間さんは4,000万円の借金があり、精神的に追い詰められていたそうなのですが、2011年に中司さんが出版した本を読み、中司さんからコンサルティングを受けて事業改革をすることにしたそうです。

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2019年05月19日

第528回 PDCA日報の活用法



今回も、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんをお訪ねし、中司さんの新刊、「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報」から、PDCA日報の活用法についてお伺いしました。

中司さんによれば、PDCA日報を活用した好事例として、日報を活用して2年間で年収を4倍にした、保険外交員の方がいるそうです。この方は、30代前半のとき、育児をしながらできる仕事として、保険外交員を選んだそうです。もともと話し好きで外交的な人だったので、成績もよく、所長まで昇進したそうです。

しかし、彼女には次の目標が明確でなかったために、仕事に取り組む姿勢がマンネリ化してしまったそうです。そのため、1月は成績がよかったとしても、2月は落ち込み、そこで上司に怒られると、3月は成績が上がるものの、また4月は落ち込むということを繰り返していたそうです。

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2019年05月12日

第527回 PDCA日報の概要



今回は、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんをお訪ねし、中司さんの新刊、「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報」から、PDCA日報の概要についてお伺いしました。

中司さんによれば、日報というと、一般的には、部下が上司に活動を報告する文書を指しますが、日報コンサルティングの日報は、まず、始業前に1日の予定を書き、その後、日報を持ち歩きながら活動結果を書き、業務終了後に、うまくいったことは何か、うまくいかなかったことは何かといった、1日の振り返りをするというシートになっているそうです。

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2019年05月05日

第526回 海外への外注



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、海外への外注についてお伺いしました。

神谷さんによれば、外注管理における課題で大きなものは、情報技術に関する海外への外注だそうです。そこで神谷さんは、海外への外注に関して、ご著書に1つの章を割いて記述することにしたそうです。そして、海外への外注は、納期やコストよりも品質が最も大きな課題となるそうです。とはいえ、品質管理については、国内への外注と海外への外注は基本的には同じなのだそうですが、品質向上への取り組み方が国内と海外では違うことによって、外注管理担当者が苦心することになるそうです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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