2019年01月13日

第510回 ビジネスに活かすコーチング




今回は、ビジネスコーチの中城卓哉さんにお越しいただき、中城さんの新刊「すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法」から、ビジネスでのコーチングの活用法についてお伺いしました。

まず、中城さんがなぜ経営者向けのコーチングの本を書こうと思ったのかお尋ねしたところ、中城さんが約12年間、ビジネスコーチとして多くのビジネスパーソンのお話をきいてきたところ、コーチング業界では当然のこと考えられている手法が、ビジネスパーソンの方から見れば斬新的と受け止められることが多く、その内容をより多くの方に知っていただきたいと思ったことから、筆をとることにしたそうです。

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すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法











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2019年01月06日

第509回 アイディアのつくり方




今回も、弁理士の新井信昭先生にお越しいただき、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、アイディアの出し方についてお伺いしました。

新井さんによれば、アイディアに関し、米国の広告業界の実業家である、ジェームス・W・ヤングが、「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という言葉を残しているそうです。新井さんもこの言葉は的確であると考えており、アイディアはまったく新しいものを作っているようで、実は、2つ以上の既存の要素の組み合わせになっているそうです。

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iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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2018年12月30日

第508回 専用実施権の活用



今回は、弁理士の新井信昭先生をにお越しいただき、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、iPod特許侵害訴訟から学ぶべき点についてお伺いしました。

新井さんによれば、斎藤さんのような、世にあっと言われるような独創的な発想をする発明家は、必ずしも、高い偏差値の難関大学を卒業した方とは限らず、あらゆる層に一定割合存在すると考えているそうです。しかしながら、齊藤さんも、いくつかの大企業にご自身の発明を使って欲しいと依頼しているにもかかわらず、ことごとく断られているそうです。

しかし、すばらしい発明は、会社で雇用した優秀な人からだけでなく、社外にも存在するという前提で、大企業は個人発明家に接するべきだと新井さんは考えているそうです。そうすることで、個人発明家がライセンス料を受け取る機会が増えれば、個人発明家がさらによい発明のために努力をするので、それは、個人発明家と大企業の双方にとってメリットとなるということです。


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iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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2018年12月23日

第507回 iPod特許侵害訴訟の問題点



今回は、弁理士の新井信昭先生をお訪ねし、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、新井先生が同書がレポートした斎藤さんの訴えを通して、裁判所は特許をあまり重んじていないのではと感じたことについてお伺いしました。

新井さんによれば、斎藤さんの訴えによって、裁判所はアップルが斎藤さんの特許を侵害していることを認めたものの、その損害額の推定については、新井さんはあまり納得できるものではないと感じているそうです。特許法第102条では、斎藤さんが本来もらえるはずであった特許のロイヤルティを、損害額と推定すると規定されているそうです。その損害額は、売上額×比率(実施料率)で計算され、例えば、1,000円の製品のロイヤルティの比率を販売額の10%とすれば、100円となります。そして、この損害額を推定するために、特許法第105条で、書類を提出することが義務付けられています。

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iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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2018年12月16日

第506回 iPod特許侵害訴訟の概要



今回は、弁理士の新井信昭先生をお訪ねし、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、iPod特許侵害訴訟の概要についてお伺いしました。

新井さんによれば、アップル社に特許侵害訴訟を起こした斎藤さんは、大学卒業後、大手家電メーカー系列のソフトウェア会社に就職し、ソフトウェアエンジニアとして働いた後、独立して会社を起こしたそうです。しかし、事業に失敗し、多額の借金を抱え、家まで失ってしまうに至ったそうです。そこで、齊藤さんは、発明家になることにしたそうです。その後、齊藤さんは知人からiPodを見せられ、そのiPodに使われているクリックホイールは、齊藤さんの出願している発明に含まれているものに酷似していることに気づいたそうです。そこで、齊藤さんはアップルジャパンに電話し、iPodが斎藤さんの出願に抵触していると伝え、その後、同社代理人弁護士と斎藤さんが直接話し合う機会を持つことになったそうです。

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iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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2018年12月09日

第505回 武器になる特許



今回は、弁理士の新井信昭先生をお訪ねし、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、個人発明家が特許を武器にして、どのように巨大企業と戦ったのかということについてお伺いしました。

新井先生は、これまで大学で教壇に立ち、学生たちに対して、フィクションである小説の「下町ロケット」を題材に、特許について教えてこられたものの、同書がフィクションであることから、実務とかけはなれていることや、誤解を生みやすくなるという難点があったそうです。そこで、ノンフィクションの題材が必要と考えるようになったことと、特許が武器になるということをより多くの方に知ってもらいたいという思いがあり、iPod特許侵害訴訟に関する本を出版することにしたそうです。

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iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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2018年12月02日

第504回 RPAの今後




今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAの今後についてお伺いしました。

神谷先生によれば、RPAの目指す姿のひとつの例として、出張したときのメモやデータから出張報告書や出張旅費精算書を作成してくれる、秘書的な機能があるそうです。しかし、現時点では、それを実現できるだけの技術は足らない状況にあるそうです。

ところで、神谷先生は、RPAの発展の段階は、第一段階→定型業務を行う、第二段階→非定型業務を行う、第三段階→前述の出張報告書の例のような、フォーマットの定まっていない業務を行うという、3つの段階があると考えているそうです。そして、現在のRPAは、定型業務をほぼ行うことができる、すなわち、第一段階には至っており、これに加えて、さまざまなフォーマットのあるタクシーの領収書から日付と金額を読み取るというような、非定型業務の一部ができる、すなわち、第二段階に移りつつあるところにあるということです。

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図解で分かるRPAいちばん最初に読む本







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2018年11月25日

第503回 RPAのロボットの作り方



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAのロボットの作り方についてお伺いしました。

神谷先生によれば、RPAを活用するには、“ロボット”(命令の組み合わせ)が必要になるので、RPAを活用する会社には、ロボットを作ることができる人が必要になります。ただし、RPAのベンダーは、RPAと一緒に、ロボットの骨格となるひな型も一緒に納品してされているそうです。そして、ロボットを作る人は、次のような3つの方法のいずれかで、ロボットを作る能力を身に付けてもらうことになるそうです。

ひとつめは、レコーディング方式といい、ロボットを作るソフトウェアの前に立って、実際に作業をする方法です。ふたつめは、作業フロー方式といい、作業フローを書いて、そのとおりにRPAに動いてもらう方法です。みっつめは、スクリプト方式といい、作業内容を文書にし、それを文字認識して読み込んでもらう方法です。いずれの方法も、プログラミングの知識は必要とせず、多くの人が容易にロボットを作ることができるので、このことが、RPAを利用する会社が急速に増えている要因になっているそうです。


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図解で分かるRPAいちばん最初に読む本







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2018年11月18日

第502回 RPAの導入方法



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAの導入方法についてお伺いしました。

神谷先生によれば、RPAの代表的なものとして、BizRobo、WinActor、AutomationAnywhere、UiPath、BluePrismなどがあるそうです。これらの主要なRPAを提供しているベンダーと相談をしながら導入することをお薦めするそうです。

これらのRPAの基本的な部分に違いはないものの、会社によって、全社的に導入する場合に適している構造を持っているものと、システムごとに導入する場合に適している構造を持っているものもあるので、それらの特徴を事前に理解しておくようにするとよいということです。

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図解で分かるRPAいちばん最初に読む本







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2018年11月11日

第501回 RPAの実用化の状況



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAの実用化の状況についてお伺いしました。

神谷先生によれば、RPAという言葉は2012年ころから海外で使われるようになったということです。その後、2015年ころから、銀行などの大企業を中心とした日本の会社も、海外での評判を聞きつけて、RPAについて調査したり導入したりするようになったそうです。そして、2016年の秋ころから、RPAが新聞記事として報道されるようになり、今年になってから、有望な新技術として、新聞で特集記事がでるようになったり、展示会でも多くの方の注目を浴びるようになっているようです。

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図解で分かるRPAいちばん最初に読む本







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