2018年08月26日

第490回 スタッフに成長を感じてもらう




今回も、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、上手な面接とオリエンテーションついてお伺いしました。

まず、採用面接は、きれいな場所で行うことをお薦めしているそうです。例えば、お店のバックヤードで面接を行うお店は多いと思いますが、もし、バックヤードがあまりきれいでないと、応募者の方の第一印象が悪くなってしまい、すぐに退職をすることを考えてしまう人が多く現れてしまうそうです。また、勤務初日は、実際に働いてもらう前に、お店の理念や特徴を説明し、さらに、お店のスタッフ全員がその方が仲間になることを歓迎しているということを伝えることが大切だそうです。

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店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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2018年08月19日

第489回 応募者もお客さま



今回も、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、上手な新人募集の仕方についてお伺いしました。

松下さんによれば、まず、お店の雰囲気をよくすることが大切だということです。お店の雰囲気がよいと、いま働いているスタッフが知人を紹介してくれるようになります。逆に、雰囲気の悪いお店は、スタッフの定着率が下がるだけでなく、知人の紹介もしてもらえなくなります。さらに、お客さまもスタッフとして採用することが容易になるそうです。腕のいい店長は、お店で働いてくれそうなお客さまに声掛けをする習慣があるそうです。もちろん、声をかけたお客さまが、すでにお仕事を持っている場合は別ですが、どこかで働くことを考えていた人であれば、声をかけられたことが大きなモチベーションになって、意欲的に働くスタッフになってもらえます。

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店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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2018年08月12日

第488回 働きたい職場づくりが求人難を解消する



今回は、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、上手な店舗運営の仕方についてお伺いしました。

まず、松下さんに、前述のご著書を書いたきっかけについてお尋ねしました。松下さんは、高校生の時から、マクドナルドでアルバイトをしていたそうですが、他にも進路を検討したものの、マクドナルドにあこがれていた店長がいたため、正式にマクドナルドに就職することにしたそうです。逆に、松下さんにあこがれて同社に就職したり、松下さんから声をかけられて同社に就職した後輩もいたそうです。それだけ、飲食店の店長は、業績向上や人材確保などに関して重要な役割を担っており、また、やりがいもある仕事であると、松下さんは自負していたそうです。

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店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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2018年08月05日

第487回 段取り力



今回も、カイゼンコンサルタントの石井住枝さんにお越しいただき、石井さんのご著書「世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書」をもとに、上手な段取りの仕方についてお伺いしました。

石井さんによれば、段取りとは、もともと筋の運びという意味の歌舞伎の用語で、トヨタでは、プレス機械の金型を取り換えることを指していたそうですが、いまでは、一般的に使われているように、仕事を進める準備や手順を整えることを指しているそうです。そして、段取りさえしっかりできていれば、仕事の8割もできたも同然になると考えられているそうです。その例として、トヨタでは、会議の議事録は、会議の前に作成しているそうです。

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世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書






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2018年07月29日

第486回 巻き込む力



今回も、カイゼンコンサルタントの石井住枝さんにお越しいただき、石井さんのご著書「世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書」をもとに、部下の協力を得る、すなわち、巻き込みながら強力な関係を築いていくには、どのようにすればよいかということについて、お伺いしました。

まず、上司の方は、コーチングやファシリテーションのスキルを活用し、部下の方などに対して自分自身で考えさせ、納得してもらった上で、行動してもらうようにするとよいというそうです。よく起きる例として、上司への報告が、聞いている側にとって、事実を告げられているのか、意見を伝えられているのかが、区別できないことがあります。そのような報告を防ぐために、報告のときは、「私は」という主語を付けてもらうようにするとよいということです。

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世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書






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2018年07月22日

第485回 報告書が人を育てる



今回も、カイゼンコンサルタントの石井住枝さんにお越しいただき、石井さんのご著書「世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書」をもとに、カイゼンによる人材育成についてお伺いしました。

石井さんがトヨタの技術職についていたとき、若年であり、また、女性であったということから、取引先、外注先などから、なかなか信頼を得ることができず、苦心していたそうです。そこで、石井さんは、誰と会ったか、どのような内容を話したかといった、打ち合わせの内容を、メモ書きにして上司にまわしていたそうです。そうすると、上司は、「了解した」、「このまま進めてください」、「後で詳しく内容を聞かせて欲しい」、「後で同席したい」といった回答が返ってきたそうです。


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世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書






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2018年07月15日

第484回 改善とカイゼン




今回も、カイゼンコンサルタントの石井住枝さんにお越しいただき、石井さんのご著書「世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書」をもとに、トヨタで行われている“カイゼン”についてお伺いしました。

石井さんによれば、トヨタでは、「改良」、「改善」と「カイゼン」を使い分けているそうです。改良とは、投資をしたり費用をかけたりして、現状をよりよくすること、改善とは、問題点を解決すること、そして、カイゼンとは、現状に問題があるかどうかにかかわらず、費用をかけないよう工夫して、現状をよりよい状況に持っていくことだそうです。

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世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書






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2018年07月08日

第483回 前作業は神様後作業はお客様



今回は、カイゼンコンサルタントの石井住枝さんにお越しいただき、石井さんのご著書「世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書」をもとに、事業の改善方法についてお伺いしました。

まず、石井さんに、ご著書の中に書かれていた「前作業は神様、後作業はお客様」とは、どういう意味かお伺いしました。これについて、まず、自分の作業ができるように準備をしてくれたのは、前作業(前工程)の方が段取りしてくれたからであり、そのような関係を指して、「前作業(前工程)は神様」と例えて表現しているということです。

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世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書






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2018年07月01日

第482回 時間は夢を裏切らない



今回も、税理士の金成祐行先生にお越しいただき、金成先生のご著書「夢をかなえる志経営塾−『ふつうの人』を『できる社長』にする経営の基本とは」から、まず、経営理念の浸透のさせ方についてお教えいただきました。

金成先生によれば、経営理念と経営者の行動を一致させることが最も大切だということです。かつて、金成先生も、クレドを作ったことがあったそうですが、クレドを作っただけでは経営理念は浸透しなかったそうです。というのは、従業員の方は、文字になった経営理念ではなく、経営者の言動を見て、それを会社の理念(これを疑似理念というそうです)として理解し、それに従って行動してしまうそうです。ですから、経営者の方が、自社の経営理念に従って従業員の方に働いて欲しいというときは、まず、経営者自らが経営理念の通りに行動しなければならないそうです。

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夢をかなえる志経営塾





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2018年06月24日

第481回 ソーシャルアウト




今回も、税理士の金成祐行先生をお訪ねし、金成先生のご著書「夢をかなえる志経営塾−『ふつうの人』を『できる社長』にする経営の基本とは」から、前回に引き続き、経営理念の作り方についてお教えいただきました。

金成先生によれば、経営理念を作るには、3つの柱から考えるとよいということです。そのひとつは、前回お話いただいた、経営者自身の志です。あとのふたつは、組織に対する考え方と社会に対する考え方を柱にするとよいということです。組織に対する考え方は、会社の内部に対してどう対処していくかというものだそうです。金成先生ご自身の事務所では、人の育つ場、成長の場にしたいと考えているそうです。


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夢をかなえる志経営塾





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