2019年05月12日

第527回 PDCA日報の概要



今回は、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんをお訪ねし、中司さんの新刊、「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報」から、PDCA日報の概要についてお伺いしました。

中司さんによれば、日報というと、一般的には、部下が上司に活動を報告する文書を指しますが、日報コンサルティングの日報は、まず、始業前に1日の予定を書き、その後、日報を持ち歩きながら活動結果を書き、業務終了後に、うまくいったことは何か、うまくいかなかったことは何かといった、1日の振り返りをするというシートになっているそうです。

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小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報








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2019年05月05日

第526回 海外への外注



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、海外への外注についてお伺いしました。

神谷さんによれば、外注管理における課題で大きなものは、情報技術に関する海外への外注だそうです。そこで神谷さんは、海外への外注に関して、ご著書に1つの章を割いて記述することにしたそうです。そして、海外への外注は、納期やコストよりも品質が最も大きな課題となるそうです。とはいえ、品質管理については、国内への外注と海外への外注は基本的には同じなのだそうですが、品質向上への取り組み方が国内と海外では違うことによって、外注管理担当者が苦心することになるそうです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月28日

第525回 外注の未来像



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注の未来像についてお伺いしました。

神谷さんによれば、外注について注目していることは、フリーランスの活用だそうです。現在は、シニア層が、高い専門性をもってフリーランスとして活躍するようになってきており、中小企業もそういった専門家を外注先として活用することが望まれるということです。また、神谷さんの知っている会社では、出産などでいったん仕事を離れたものの、その後、また仕事に就きたいと考えている女性を専門に、外注をしているそうです。そういった会社では、誰がどういう専門性を持っているか、自社の事業を理解している相手かどうかということを管理しており、フリーランスを活用するには、そのような管理体制を整えることが大切になるということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月21日

第524回 外注のメリット



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注のメリットについてお伺いしました。

神谷さんによれば、多くの会社が外注をする理由は、品質、コスト、納期、生産量などの面で有利と考えるからですが、さらに自社にない風土を外注先から得ることによって自社の強みを補うことができるということも、メリットになっていということです。このように、自社の事業を強くするという観点で外注管理をすることも大切になってきているということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月14日

第523回 外注管理担当者が学ぶべきこと



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注管理担当者が学ぶべきことについてお伺いしました。

神谷さんによれば、大きな会社でも、外注管理担当者が学ぶべきことをしっかりと教える部署がある会社は少ないそうです。そこで、神谷さんは、そういった人がきちんと外注管理を学んで欲しいと考え、ご著書を書いたそうです。では、外注管理担当者は、具体的にどういうことを学ぶべきかというと、まず、自社の経営戦略と外注管理の関係、すなわち、外注管理が経営戦略の目的に沿うものであることを理解するところから始めて欲しいということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月07日

第522回 外注管理の概要



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注管理の概要についてお伺いしました。

まず、外注管理とはどういうものかについてお尋ねしたところ、多くの会社では、外注管理を1つの部署で行うのではなく、それぞれの部署で行っており、かつ、それは大きくふたつに分けて、アウトソース(外注)の管理と、コントラクト(契約)の管理に分かれるそうです。

次に、外注管理と購買管理の違いについてお尋ねしたところ、外注管理は年間での契約や、暦年での契約など、比較的長期間にわたって連続して行われるものを対象として管理することに対して、購買管理はシステムを購入するなど、単発的な購入を管理の対象とすると考えているということです。ただし、システムについても継続的な購入が行われるとすれば、外注管理の対象と考えるべきということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年03月31日

第521回 すきなことを事業にするには



今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、岡田さんの起業した経緯についてお伺いしました。

岡田さんが高校生になるまでは、科学雑誌のニュートンを読むなど、科学、特に物理学がすきな少年だったそうです。そして、タイムマシンをつくることができるのではないかということも考えていたそうです。その物理学への旺盛な好奇心から、東京都立大学理学部物理学科、千葉大学大学院原子核物理学科へ進学したそうです。しかし、大学院で学んでいる時、ちょうど、マイクロソフトのオペレーティングシステムやインターネットが普及しはじめ、これからの時代はインターネットを活かしたビジネスが活発になると考えたことから、NTTソフトウェアに入社し、ソフトウェア開発の仕事をしていたそうです。

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2019年03月24日

第520回 ビジネスに役立つポッドキャスト番組



今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、ビジネスに役立つ、岡田さんがお薦めのポッドキャスト番組についてお伺いしました。


岡田さんがお薦めする番組は、次の通りです。


(1)本田健の人生相談DearKen

ミリオンセラーの作家の本田さんが、ビジネスに参考になるトピックをお話しされている番組です。内容だけでなく、音声番組としてしっかりとした構成で作られているので、岡田さんご自身も、この番組を番組作りの参考にしているそうです。


(2)飯田浩司のOK!Cozy!up!

ニッポン放送の報道ラジオ番組を、そのままポッドキャスト番組として配信されている番組ですが、さまざまなコメンテーターが独自の見解でニュースを解説している点が、見識を広めることにとても役立つそうです。


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2019年03月17日

第519回 ポッドキャストのコンテンツのつくり方



今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、ポッドキャストのコンテンツのつくり方についてお伺いしました。

岡田さんによれば、クライアントから、「ポッドキャスト番組を制作していくと、いつかネタが尽きて、継続できなくなってしまうのではないか」という質問を、よく受けるそうです。これに対しては、まず、知り合いへのインタビューをするという対談形式の番組にすれば、番組の内容は、その相手の専門分野をお話してもらえることになるので、続けることができるようになるとお答えしているそうです。

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2019年03月10日

第518回 ポッドキャストのビジネスでの活用法



今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、ポッドキャストのビジネスへの活用法についてお伺いしました。

岡田さんによれば、まず、ポッドキャストのリスナーにセミナーに来てもらうなど、具体的な行動につながるようにするとよいということです。岡田さん自身も、ポッドキャストの活用法について岡田さんのポッドキャスト番組でお話した後、より詳しいお話を聴きたい人は、セミナーに来てくださいと働きかけることによって、セミナーの集客をしているそうです。ポッドキャスト番組のリスナーは、すでにでキャスターやコンテンツに関心がある方なので、まったく関心のない人に対する集客よりも反応は高いということです。

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