2019年04月28日

第525回 外注の未来像



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注の未来像についてお伺いしました。

神谷さんによれば、外注について注目していることは、フリーランスの活用だそうです。現在は、シニア層が、高い専門性をもってフリーランスとして活躍するようになってきており、中小企業もそういった専門家を外注先として活用することが望まれるということです。また、神谷さんの知っている会社では、出産などでいったん仕事を離れたものの、その後、また仕事に就きたいと考えている女性を専門に、外注をしているそうです。そういった会社では、誰がどういう専門性を持っているか、自社の事業を理解している相手かどうかということを管理しており、フリーランスを活用するには、そのような管理体制を整えることが大切になるということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月21日

第524回 外注のメリット



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注のメリットについてお伺いしました。

神谷さんによれば、多くの会社が外注をする理由は、品質、コスト、納期、生産量などの面で有利と考えるからですが、さらに自社にない風土を外注先から得ることによって自社の強みを補うことができるということも、メリットになっていということです。このように、自社の事業を強くするという観点で外注管理をすることも大切になってきているということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月14日

第523回 外注管理担当者が学ぶべきこと



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注管理担当者が学ぶべきことについてお伺いしました。

神谷さんによれば、大きな会社でも、外注管理担当者が学ぶべきことをしっかりと教える部署がある会社は少ないそうです。そこで、神谷さんは、そういった人がきちんと外注管理を学んで欲しいと考え、ご著書を書いたそうです。では、外注管理担当者は、具体的にどういうことを学ぶべきかというと、まず、自社の経営戦略と外注管理の関係、すなわち、外注管理が経営戦略の目的に沿うものであることを理解するところから始めて欲しいということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月07日

第522回 外注管理の概要



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注管理の概要についてお伺いしました。

まず、外注管理とはどういうものかについてお尋ねしたところ、多くの会社では、外注管理を1つの部署で行うのではなく、それぞれの部署で行っており、かつ、それは大きくふたつに分けて、アウトソース(外注)の管理と、コントラクト(契約)の管理に分かれるそうです。

次に、外注管理と購買管理の違いについてお尋ねしたところ、外注管理は年間での契約や、暦年での契約など、比較的長期間にわたって連続して行われるものを対象として管理することに対して、購買管理はシステムを購入するなど、単発的な購入を管理の対象とすると考えているということです。ただし、システムについても継続的な購入が行われるとすれば、外注管理の対象と考えるべきということです。

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図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年03月31日

第521回 すきなことを事業にするには



今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、岡田さんの起業した経緯についてお伺いしました。

岡田さんが高校生になるまでは、科学雑誌のニュートンを読むなど、科学、特に物理学がすきな少年だったそうです。そして、タイムマシンをつくることができるのではないかということも考えていたそうです。その物理学への旺盛な好奇心から、東京都立大学理学部物理学科、千葉大学大学院原子核物理学科へ進学したそうです。しかし、大学院で学んでいる時、ちょうど、マイクロソフトのオペレーティングシステムやインターネットが普及しはじめ、これからの時代はインターネットを活かしたビジネスが活発になると考えたことから、NTTソフトウェアに入社し、ソフトウェア開発の仕事をしていたそうです。

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