2017年04月21日

号外 「る〜り〜の大部屋『著者の本棚』」第70回



このポッドキャストのキャスターの六角が、沖本るり子さんのUstream番組に出演しましたので、その音声をお届けします。なお、映像はこちらからご覧いただくことができます。→「Youtubeを視る」





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2017年04月19日

号外 「13分聴くだけでできる集客10倍講座」のお知らせ



以前、このポッドキャスト番組にゲスト出演していただいていた、経営コンサルタントの木戸一敏さんが、一時、中断していたポッドキャスト番組「13分聴くだけでできる集客10倍講座」の配信を、ことしから再開されておられますので、みなさまにお知らせさせていただきたいと思います。

木戸さんの助言は、木戸さんの豊富な営業経験に基づくもので、特に、机上の空論的なものではなく、「あ!そういえば、自分にもそんな覚えがある」というような、直接心に触れられるようなものばかりで、私自身も、仕事を進めるうえで、大いに参考にさせていただいています。

いま、業績をどうやって改善していくかということを悩んでおられる経営者の方も、毎週この番組を聴いているだけでも、自然と業績が上向いていくと思っています。ご関心のある方は、ぜひこの番組をお聴きいただきたいと思います。

なお、木戸さんの番組の配信ブログはこちらです!
「13分聴くだけでできる集客10倍講座」







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2017年04月16日

第419回 特許出願数と会社の利益



今回も、弁理士の新井信昭先生にお越しいただき、新井先生の新刊、「レシピ公開『伊右衛門』と絶対秘密『コカ・コーラ』、どっちが賢い?」の中から、特許がなぜ利益に結びつきにくいのかという理由についてお尋ねしました。

新井先生によれば、自社の研究によって新たなアイディアを発見したときは、それは特許を申請するものであると考えている方が圧倒的に多いということでした。これについては、新井先生は、1970年代は、新たなアイディアがイノベーションにつながる可能性があったため、このように考えることは妥当であるものの、現在は、技術革新が進展し、特許を取得しただけでは必ずしも革新が得られないことから、得策とは限らないということでした。

この続きは番組をお聴き下さい。



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2017年04月14日

号外 税務調査などに関するご質問とご回答



今回は、千葉県にお住いのNさまからご質問がありましたので、それにご回答したいと思います。

質問:わたしは小さな会社で後方業務全般を担当しております。税務調査を受けた経験がないため不安なのですが税務調査がいつ来ても大丈夫なように対策をしたいと考えています。どこから着手したらよいか、また外部のセミナーに参加する場合はどのようなものを選んだらよいかを教えてほしいです。


なお、ご質問の内容が税理士の方のお仕事に関わることですので、ご回答を北川知明先生にお願いし、次のような内容が届きました。


回答:最初に、税務調査への対策についてお話ししたいと思います。税務調査への対策として、まずは各種書類が整理整頓されていることが大切です。いくつかの書類に関するポイントをあげると、つぎのとおりです。

(1)仕訳帳と総勘定元帳
会計ソフトを利用して記帳している場合でも、紙に印刷しておく必要があります。データで保存する承認を税務署から受けていれば、印刷する必要はありません。

(2)株主総会議事録
株主総会では役員の報酬などを決議しますので、議事録を作成して保管します。

(3)ミミ、再発行
手形や小切手のミミも捨てずに保管しておきます。領収書や請求書を再発行する際は「再発行」と記載し、会社控えでもそのことがわかるようにしておきます。

(4)扶養控除等申告書
扶養控除等申告書は「最初の支給日の前日まで」に従業員から会社へ提出されている必要があります。税務調査が入る年度分は、税務調査の際に会社で保管されている必要があることに注意が必要です。

(5)契約書
印紙が必要なものに、正しい金額の印紙の貼付と消印がされていることを確認します。

(6)イレギュラーな取引に関する書類
日常的に扱う書類については、担当者であればすぐに見つけられると思います。しかし、固定資産の除却や売却、保険金収入などイレギュラーな取引については、時間がたつと、どこに保管しているかわからなくなってしまうことがあります。特に特別損益に関する書類については、税務調査の際は、事前に保管場所を確認しておきましょう。

つぎにどのような外部のセミナーに参加したらよいかということですが、ご質問が税務調査に関するセミナーという前提でお話しします。税務調査に関するセミナーでは、税務調査の概要、勘定科目ごとの注意点など、経理担当者として知っておきたいことを幅広くテーマにしているものが最初はおすすめです。その後で、福利厚生費と給与、減価償却など個別の論点のセミナーに出席されると理解が深まり、よりよいと思います。



以上、ご質問へのご回答とさせていただきますので、ご参考にしていただければと思います。また、引き続きリスナーの方からのご質問を募集しておりますので、ご質問のある方は、こちらからお寄せ下さい。→【ご質問受付フォーム】





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2017年04月09日

第418回 知財と特許



今回は、弁理士の新井信昭先生にお越しいただき、新井先生の新刊、「レシピ公開『伊右衛門』と絶対秘密『コカ・コーラ』、どっちが賢い?」の中から、知財・特許とは何かということについてお尋ねしました。

新井先生は、平成5年に弁理士に登録され、弁理士としてご活躍されてこられたそうですが、10年ほど前、ふとある疑問を感じたそうです。その疑問というのは、特許申請のお仕事をしていて、依頼された顧客は特許が登録されるとよろこんでもらえるのですが、では、特許を登録された顧客の利益につながっているのだろうかというものです。

この続きは番組をお聴きください。





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