2017年07月16日

第432回 ルールは作って活かすもの



今回も、社会保険労務士・行政書士の寺内正樹先生をお訪ねし、寺内さんのご著書「仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!」の中から、ルールの活用についてお尋ねしました。

寺内先生のご著書のまえがきには、「何も考えずに資本金を決めてしまった結果、何百万円もの税金を支払うことになってしまったWEB制作会社の社長」、「管理能力を期待して入社させたマネージャーが期待外れだったにもかかわらず、高い人件費を出して雇い続けなければならない広告会社の社長」などを、寺内先生は見てきたと書かれておられます。

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仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!








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2017年07月09日

第431回 期待以上の成果を出す職場改善力



今回も、株式会社CHEERFUL代表取締役で、5分会議を活用した人財育成家の沖本るり子さんをお訪ねし、沖本さんのご著書「相手が“期待以上”に動いてくれる!リーダーのコミュニケーションの教科書」の中から、期待以上の成果を出す職場改善力についてお尋ねしました。

まず、職場の改善のためには、ネガティブなことであってもきちんと報告が行われるよう、部下から報告を受けた時は、「報告をしてくれてありがとう」と、報告の内容ではなく、報告をした行動にお礼を述べるようにすることが大切だということです。もし、部下が上司から怒られることを避けようとして、報告を躊躇してしまうようになると、逆に、会社の大きな損失につながってしまいかねないので、報告そのものを評価するようにするべきだということです。

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2017年07月02日

第430回 部下の行動力を高める巻き込む力



今回も、株式会社CHEERFUL代表取締役で、5分会議を活用した人財育成家の沖本るり子さんをお訪ねし、沖本さんのご著書「相手が“期待以上”に動いてくれる!リーダーのコミュニケーションの教科書」の中から、部下の行動力を高める巻き込む力についてお尋ねしました。

まず、会議の要所で「ここまではいいですね」という確認をとることが大切だということです。会議は、社長や幹部が一方的に進行しがちですが、時々、参加している方に対して確認をとることで、発言していない人の足並みをそろえることができるようになるということです。

つぎは、「ほかに意見はありませんか?」という問いかけを時折行うとよいということです。このような問いかけをすることで、参加者の方に、参加しているという意識を高めることができるそうです。また、発言した人にとって、ほかの参加者が自分の意見を聴いてくれていると感じてもらえるということです。

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2017年06月25日

第429回 部下を成長させる質問力



今回も、株式会社CHEERFUL代表取締役で、5分会議を活用した人財育成家の沖本るり子さんをお訪ねし、沖本さんのご著書「相手が“期待以上”に動いてくれる!リーダーのコミュニケーションの教科書」の中から、自ら考える部下に成長する質問力についてお尋ねしました。

まず、部下から求められていないアドバイスはありがた迷惑だということです。上司はよくアドバイスをしがちですが、アドバイスばかりをしてしまうと、部下は自ら考えることをしなくなってしまうので、成長の妨げになるそうです。そこで、上司の方はアドバイスをしてしまいがちですが、そこはこらえて、部下からどうしたらよいかという相談を受けた時に、「あなただったらどうしたらいいと思う?」というように部下に考えさせ、さらにそれに回答されたら再度質問をするということをしていくとよいということです。

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2017年06月18日

第428回 部下が本音を話し出す聴く力



今回も、株式会社CHEERFUL代表取締役で、5分会議を活用した人財育成家の沖本るり子さんをお訪ねし、沖本さんのご著書「相手が“期待以上”に動いてくれる!リーダーのコミュニケーションの教科書」の中から、部下がリーダーにきちんと話してくれるようになる聴く力についてお尋ねしました。

まず、あいづちの打ち方についてお尋ねしました。よく、「なるほど」というあいづちを打つ方いらっしゃるということですが、これは避けた方がよいということでした。特に、「なるほど、なるほど」という繰り返すあいづちは話しを聴き流しているような印象を相手にもたれてしまうそうです。また、なるほどは、上から目線の言葉として解釈されるようになっているそうです。そこで、部下に対してはなるほどと言ってもいいのですが、それが習慣になってしまうと、上司だけでなく顧客にもなるほどとあいづちをしてしまう恐れがあるので、注意して欲しいということです。

この続きは番組をお聴き下さい。



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