2018年10月07日

第496回 辞めるスタッフへの上手な対応



今回も、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、スタッフの退職時の上手な対応方法についてお伺いしました。

まず、松下さんは、スタッフが退職するときは、必ず退職するスタッフと面談することをお薦めしているそうです。退職者と面接する理由は、在職中には言えなかった、職場環境の改善して欲しいところを教えてもらうためです。退職者から聴く要望は、話を聴く店長にとって耳が痛くなる内容もありますが、それは店長にとって貴重な情報であり、現在勤務している人の離職を防ぐためにとても役立つものになるということです。

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店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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2018年09月30日

第495回 プライベートとチームワーク



今回も、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、スタッフのプライベートの上手な管理の方法についてお伺いしました。

飲食店において、スタッフのプライベート管理は、店長にとっては難しいことであり、中には、まったく関わろうとしない店長もいるそうです。確かに、深く関わり過ぎてしまうことも問題ですが、まったく関わらないということも円滑な店舗運営ができないので、ほどほどの関わりをもつことが大切だと松下さんはお話しされておられます。もし、店長がスタッフのプライベートにまったく関わっていないと、スタッフとお客さまとの間においても、仕事は仕事と割り切った接し方になってしまうので、それを避ける意味からも、適度なかかわりが大切ということです。

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店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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2018年09月23日

第494回 従業員満足度で利益を得るためのしかけ




今回も、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、従業員満足度をどのように顧客満足度と利益向上につなげるのかということについてお伺いしました。

松下さんによれば、「従業員満足度が高まれば、顧客満足度が高くなり、利益も増加する」と、単純に説明している専門家がいますが、実際には、それほど単純ではないということです。そこで、利益が得られると同時にスタッフが成長を感じるように(=従業員満足度が高くなる)仕組みを作ることが必要になるということです。

例えば、単価が高いけれどもお薦めのメニューがあるとき、「こちらのメニューは、入手がむずかしい食材が使われていますが、いかがですか?」という提案をスタッフに実践させてみて、それが奏功すれば、利益が増えるし、スタッフも、自分が顧客に提案ができるようになったと成長を感じることになり、従業員満足度が高まるということです。


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店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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2018年09月16日

第493回 スタッフ教育



今回も、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、スタッフ教育についてお伺いしました。

松下さんによれば、スタッフは成長を実感すると満足度が高まりますが、研修(OffJT)で学んだことを、現場で実践できると成長を感じるので、研修を受講させることも、満足度を高めることになるということです。ただし、希に、研修の意義を理解せず、「研修で習ったことと、現場のルールは違う」と口にしてしまう店長もいるそうです。しかし、研修と現場にギャップがあるとしても、優秀な店長は、そのギャップを埋めて、研修と現場での育成を融合させる努力をし、研修を意義のあるものとなるようにしているそうです。具体的には、本社の研修担当と、現場のエリアマネージャーや店長は、頻繁に打ち合わせを行うそうです。

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店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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2018年09月09日

第492回 個人目標と評価制度



今回も、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、個人目標と評価制度についてお伺いしました。

松下さんによれば、新人スタッフには、単に、仕事を教えるだけではなく、きちんと目標を与えることが欠かせないそうです。目標を持たせることで、スタッフ自身が自分の成長を自覚できるだけでなく、自分を成長させてくれたお店に感謝の気持ちを持つようになります。逆に、個人目標がないと、成長を自覚しないだけでなく、自分のお店への貢献度が分からなくなり、そして、自分はお店の役に立っていないのかと、不安になってしまうそうです。さらに、スタッフが評価結果に不満を持っていた場合、その根拠が分からないため、さらに不信感が強くなってしまうそうです。そこで、個人目標の他に、評価の根拠を明確にして店内にすべて掲示するとよいということです。


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店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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