2019年09月15日

第545回 取引銀行の選び方



今回も、元地方銀行職員で、現在は、資金繰り改善を中心とした経営コンサルティングを行っている、中小企業診断士の川北英貴先生にお越しいただき、中小企業の取引銀行の選び方についてお尋ねしました。

まず、川北先生に、中小企業が取引すべき金融機関について尋ねたところ、まず、創業時は日本政策金融公庫をお薦めするということです。その後は、信用金庫や地方銀行を中心に取引をして、日本政策金融公庫を補完的に利用するとよいということです。銀行にはメガバンクもありますが、メガバンクは主に年商10億円以上の大きな会社でないと、なかなか取引をしてもらえないそうです。

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2019年09月08日

第544回 信用保証協会



今回も、元地方銀行職員で、現在は、資金繰り改善を中心とした経営コンサルティングを行っている、中小企業診断士の川北英貴先生にお越しいただき、信用保証協会のじょうずな活用法についてお尋ねしました。

まず、川北先生に、信用保証協会(以下、協会)とは、どういう機関なのかお尋ねしたところ、協会は、信用力の低い中小企業が銀行から融資を受けるにあたって、その会社の保証人になり、銀行からの融資を受けやすくする役割を担っているというご説明がありました。

そのため、万一、融資を受けた会社が銀行に融資を返済できなくなったときは、協会が会社に代わって銀行に返済(これを、代位弁済というそうです)をしてくれるそうです。この、代位弁済は、融資額の80%の場合と、全額の場合があり、それは保証制度に寄り異なるということだそうです。

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2019年09月01日

第543回 決算書が9割



今回は、元地方銀行職員で、現在は、資金繰り改善を中心とした経営コンサルティングを行っている、中小企業診断士の川北英貴先生にお越しいただき、銀行から見て融資を実行しやすい会社になるにはどうすればよいのかということについてお尋ねしました。

川北先生によれば、銀行の融資審査において、承認が受けられるかどうかは、決算書で9割が決まるということです。そこで、銀行からの融資を円滑に受けたいと考えている中小企業経営者の方は、決算書にこだわることが重要になるということでした。

それでは、銀行は、融資審査においてどのようなところを見ているのかというと、まず、貸借対照表で、純資産がマイナスになっているかどうか、すなわち、債務超過になっていないかどうかを見ているそうです。債務超過の会社は、融資を受けられる可能性が低くなるということです。

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2019年08月25日

第542回 クラウド会計



今回も、税理士の脇田弥輝先生にお越しいただき、脇田先生のご著書、「ダンゼン得する知りたいことがパッとわかる青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本」の中から、クラウド会計ソフトの活用のしかたについてお尋ねしました。

脇田先生によれば、最近は、個人事業主の方にクラウド会計ソフトを使う方が増えてきているそうです。この会計ソフトはたくさんの工夫が取り入れられており、利用する人に簿記の知識がなくても、いつ、何に対して、どうやって支払ったかなどを入力するだけで、会計帳簿が作成できるようになっているそうです。

中には、レシートをスマートフォンのカメラ機能で撮影すると、それだけで帳簿に会計データが記入されたり、銀行のインターネットバンキング機能を利用して、預金口座の入出金データをダウンロードし、それを基に帳簿に記入したりしてくれるようになっているそうです。

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ダンゼン得する知りたいことがパッとわかる青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本






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2019年08月18日

第541回 上手な事業運営のしかた



今回も、税理士の脇田弥輝先生にお越しいただき、脇田先生のご著書、「ダンゼン得する知りたいことがパッとわかる青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本」の中から、上手な事業の運営のしかたについてお尋ねしました。

脇田先生が顧問先を見ていて、事業が順調に伸びていると思える会社は、守るべきところは守りつつ、常に新たなことにも挑んでいる会社だそうです。そのような姿勢で事業に臨んでいると、新たな顧客の獲得につながる機会が増えると考えられるそうです。そこで、事業にかける労力のうち20%くらいは、新商品の開発、新企画の実施、ポイントカードの導入、季節商品の販売などにあてるとよいのではないかということでした。

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ダンゼン得する知りたいことがパッとわかる青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本






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