2017年10月22日

第446回 標準化による多店舗化



今回も、中小企業診断士の山岡雄己先生にお越しいただき、山岡先生のご著書「飲食店『のれん分け・FC化』ハンドブック」の中から、飲食店の経営ノウハウについてお伺いしていきます。

山岡先生によれば、ホール上がりの人と、キッチン上がりの人では、ホール上がりの人の方が、飲食店を開業したときに成功する確率が高いそうです。というのは、キッチン上がりの人は、職人気質の人で、おいしい料理を作れば繁盛するという思い込みに陥りがちになる一方で、ホール上がりの人は、接客、売上管理、店の雰囲気づくりといった店舗マネジメントの経験があることから、成功につながりやすいと考えられるということです。

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飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック



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2017年10月15日

第445回 リーン・スタート・アップ



今回から、中小企業診断士の山岡雄己先生にお越しいただき、山岡先生のご著書「飲食店『のれん分け・FC化』ハンドブック」の中から、飲食店の経営ノウハウについてお伺いしていきます。

山岡先生は、飲食店の多店舗化は、リーン・スタート・アップを基本とするとよいということでした。リーン・スタート・アップのリーンとは、無駄のないという意味でリーン・スタート・アップとは、小さく事業を始めて、仮設・検証を繰り返しながら、事業を広げていくことが大切だということです。

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飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック



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2017年10月08日

第444回 受け入れるのではなく受け止める



今回も、社会保険労務士の後藤功太先生にお越しいただき、後藤さんのご著書「そのマネジメントでは新入社員はスグに辞めてしまいます!」の中から、新入社員への承認によるモチベーションの向上についてお尋ねしました。

まず、後藤先生は、新入社員へは「存在」「行動」「成果」の承認をするとよいということでした。存在の承認とは、新入社員が会社の一員であること、社会人であることを会社として認めてあげるということです。行動承認とは、新入社員が指示されたことをきちんと行動を起こしているということを認めてあげることです。成果承認とは、当初は、なかなか顕著な実績はあげられませんが、行動の結果として現れた細かな成果を認めてあげるということでした。このような承認をしてあげることで、新入社員の士気を高めることが大切だということです。

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そのマネジメントでは新入社員はスグに辞めてしまいます!






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2017年10月01日

第443回 反省会ではなく改善会



今回も、社会保険労務士の後藤功太先生にお越しいただき、後藤さんのご著書「そのマネジメントでは新入社員はスグに辞めてしまいます!」の中から、新入社員への入社3か月目の注意点についてお尋ねしました。

後藤先生は、人は他の人から認められたいという欲求、すなわち承認欲求があるので、新入社員に対しても、この承認欲求を満たすことができる機会を与えることが大切だということをご指摘されておられます。その機会として、後藤先生は人事評価制度に基づくリーダーと新入社員の面談をお薦めするということです。

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そのマネジメントでは新入社員はスグに辞めてしまいます!






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2017年09月24日

第442回 新入社員へのメンタルケア




今回も、社会保険労務士の後藤功太先生にお越しいただき、後藤さんのご著書「そのマネジメントでは新入社員はスグに辞めてしまいます!」の中から、新入社員へのメンタルケアについてお尋ねしました。

後藤先生によれば、新入社員は、入社直後の4月の間に緊張が溜まり、5月のゴールデン・ウィークを過ぎると、気が抜けて退職したくなるという人も現れやすくなるということです。そこで、5月に入ってからは、新入社員のメンタル面を支えることが大切になるそうです。具体的には、5月になって、新入社員が孤立していないようにするとよいということです。孤立というのは、独りだけにするというだけでなく、仕事の依頼だけをして、その後の確認をしないということも孤立していると考えなければならないということです。

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そのマネジメントでは新入社員はスグに辞めてしまいます!






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