2017年08月20日

第437回 入社はゴールではない



今回は、社会保険労務士の後藤功太先生にお越しいただき、後藤さんのご著書「そのマネジメントでは新入社員はスグに辞めてしまいます!」の中から、新入社員の上手な育成方法についてお尋ねしました。

まず、後藤先生がご著書の中で「入社をゴールにしていませんか」という注意を呼び掛けていますが、なぜこのような注意が必要なのかということについてお尋ねしました。これに対し、後藤先生は、顧問先の会社の多くが人手不足で悩んでいるのですが、その原因を分析していくと、入社する人が少ないからではなく、新入社員の定着率が低いということが分かったそうです。すなわち、採用には注力している会社は多いものの、採用後、新入社員が定着するのための対策は採っている会社は少ないということを指摘しているということです。

この続きは番組をお聴き下さい。



そのマネジメントでは新入社員はスグに辞めてしまいます!







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2017年08月13日

第436回 ルールを守る体制づくり



今回も、社会保険労務士・行政書士の寺内正樹先生をお訪ねし、寺内さんのご著書「仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!」の中から、ルールの効果的な使い方について尋ねしました。

まず、会社がルールを使いこなせない理由としては、(1)ルールを守ってもらえる体制ができていない、(2)ルールの使い方が分からない、という2つの理由があるということです。

そして、ルールを守ってもらう体制を構築するために、社員がルールを守らない原因を分析すると、次の5つがあげられるそうです。
(1)ルールをそもそも知らない
(2)ルールは知っているが、守る必要性を感じない
(3)ルールの大切さはわかるが、守るのが面倒
(4)ルールを周りも守っていない
(5)ルールを意識しなくなってしまう

寺内先生によれば、これらの原因を解決していけば、ルールを守る体制を構築することができるそうです。

この続きは番組をお聴き下さい。






仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!








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2017年08月06日

第435回 ルールをつくる3つのステップ



今回も、社会保険労務士・行政書士の寺内正樹先生をお訪ねし、寺内さんのご著書「仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!」の中から、ルールの上手な作り方について尋ねしました。

寺内先生によれば、一般的には、ルールの守り方や従い方については学ぶ機会が多いものの、私たちはルールを作ることを教わる機会は少ないことが、多くの会社で適切なルールを作ることができないでいる原因になっているとご指摘されています。そのため、社長が自分の価値観で当たり前と考えていることをそのままルールにしてしまい、押し付け感の大きなルールを作っている会社もあるということです。

この続きは番組をお聴き下さい。






仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!








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2017年07月30日

第434回 ルールが最高のスタッフを育てる



今回は、社会保険労務士・行政書士の寺内正樹先生をお訪ねし、寺内さんのご著書「仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!」の中から、ルールを活用したスタッフの育成についてお尋ねしました。

まず、スタッフにやる気を高めてもらうためには、スタッフに自分は認められていると感じてもらうことが重要な要素のひとつになるということでした。そこで、寺内先生の顧問先の映像制作会社では、それを実践するために、スタッフに、毎日目標を3つ書くようにルールを作ったそうです。ただし、その目標は、必ず達成できるものとするように、これもルールにしたそうです。こうすることで、毎日、スタッフが目標を達成できたということを実感することができ、スタッフのやる気を高めることができるようになったそうです。

この続きは番組をお聴き下さい。






仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!








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2017年07月23日

第433回 トラブルを予防するためのルールの活用法



今回も、社会保険労務士・行政書士の寺内正樹先生をお訪ねし、寺内さんのご著書「仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!」の中から、トラブルを予防するためのルールの活用法についてお尋ねしました。

まず、経営者と従業員の間では、当たり前と思っていることに大きなギャップがあり、それがトラブルにつながることが多いということでした。例えば、寺内先生の顧問先のある運送会社では、待ち時間が多いことから、その待ち時間は経営者の方にとって休憩時間であることが「当たり前」と思っていたそうです。一方で、従業員であるドライバーの方から見ると、待ち時間は会社に拘束されていることから、待ち時間も勤務時間であることが「当たり前」と思っていたそうです。

法律上は、ドライバーの方の考え方があてはまるそうですが、しかし、現実的には待ち時間に対して残業代を支払うことも難しい状況にあります。ただ、少なくとも待ち時間を勤務時間とするのか休憩時間とするのかということをあらかじめルールで明確にしておけば、両者の「当たり前」の相違がなくなり、トラブルを防ぐことはできるようになるということでした。

この続きは番組をお聴き下さい。






仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!








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