2017年11月26日

第451回 青森県をPRしたい思い



今回は、株式会社地方の宝物代表取締役で、同社の運営する、青森PR居酒屋りんごの花の女将の、茂木真奈美さんをお尋ねし、飲食店を繁盛させるノウハウについてお伺いしました。

まず、茂木さんが、なぜ青森PR居酒屋を開こうと考えたのかということについてお尋ねしました。茂木さんは、かつて、冷凍食品問屋に勤務していたとき、商品企画のために日本全国の協力メーカーを回っていたそうです。特に茂木さんは水産物担当だったので、北海道、気仙沼、九州の港町などをまわるうちに、その土地でおいしい食材があるということに気づいたそうです。そうするうちに、茂木さんのふるさとである青森の食材も、負けないくらいおいしいものがあるということに気付いたということです。

この続きは番組をお聴きください。





青森PR居酒屋りんごの花




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2017年11月19日

第450回 のれん分け制度



今回も、中小企業診断士の山岡雄己先生にお越しいただき、山岡先生のご著書「飲食店『のれん分け・FC化』ハンドブック」の中から、のれん分け制度についてお尋ねしました。

まず、のれん分けとはどういうことかということについてお尋ねしました。のれん分けとは、お店の商号(屋号)を使うことを、独立する従業員、または知人に許して多店舗展開を図ることだそうです。さらに、のれん分けには、インセンティブ型と加盟前提型の2つの型があるそうです。インセンティブ型とは、従業員の独立を支援する制度で、長期間勤務した従業員に対して、直営店を譲ったり、サブリースしたりして支援します。一方、加盟前提型は、フランチャイズ加盟を目的とした人を一時的に雇用し、その間、技術などを習得してもらい、最終的にフランチャイズ加盟者として独立してもらう方法です。

この続きは番組をお聴きください。






飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック






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2017年11月12日

第449回 チェーン化の戦略



今回も、中小企業診断士の山岡雄己先生にお越しいただき、山岡先生のご著書「飲食店『のれん分け・FC化』ハンドブック」の中から、飲食店のチェーン化の戦略の立て方についてお尋ねしました。

まず、山岡先生は、飲食店のチェーン化にはメリットとデメリットがありますが、チェーン化によるスケールメリットは大きいので、チェーン化することをお薦めしているということでした。ただし、30店舗程度のチェーン化と100店舗程度のチェーン化では、仕組ややるべきことが異なるので、どの程度の店舗数を持つのかをあらかじめ決めて、チェーン化を進めて欲しいということでした。

この続きは番組をお聴きください。






飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック






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2017年11月05日

第448回 チェーン化の基礎固め



今回も、中小企業診断士の山岡雄己先生にお越しいただき、山岡先生のご著書「飲食店『のれん分け・FC化』ハンドブック」の中から、飲食店のチェーン化の基礎固めについてお尋ねしました。

山岡先生は、飲食店のチェーン化の基礎固めを行うには、まず、ひとつめはキーコンセプトを作ることから始めるとよいということです。具体的には、誰が何をどのように食事を提供するかということを明確にするとよいということです。これを明確にするには、顧客のどのようなニーズに応えようとしているのか、お店で食事をする顧客にどのような気持ちになって欲しいのかということを考えるとよいということです。逆に、「無国籍料理」のような、コンセプトが曖昧なお店は、かえって顧客があまり入らないそうです。

この続きは番組をお聴きください。






飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック






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2017年10月29日

第447回 飲食店の事業展開



今回も、中小企業診断士の山岡雄己先生にお越しいただき、山岡先生のご著書「飲食店『のれん分け・FC化』ハンドブック」の中から、飲食店の事業展開についてお尋ねしました。

山岡先生によれば、飲食店は多店舗化する以外にも事業展開する方法がいくつかあるということです。例をあげると、半製品や原材料を同業者に販売する、開業の支援をする、屋号や店名を他者に使わせる、店舗をサブリース(転貸)する、ノウハウを伝授する教室を開くなどです。これらは本格的な多角化まで行わないものの、リスクを抑えて現在の事業の幅を少し広げて収益機会を得る方法としてお薦めするということです。


この続きは番組をお聴きください。






飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック



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