2019年08月11日

第540回 上手な融資の申し込み方法



今回も、税理士の脇田弥輝先生にお越しいただき、脇田先生のご著書、「ダンゼン得する知りたいことがパッとわかる青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本」の中から、上手な融資の申し込み方法についてお尋ねしました。

脇田先生は、顧問先が創業するときや、事業拡大するときに、銀行へ融資の申し込みのお手伝いをすることがありますが、これまでほぼ希望通りの融資を受けることができたそうです。税理士の方の多くは、認定支援機関(中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う機関として経済産業省が認定した機関)になっているそうですが、脇田先生も認定支援機関として顧問先と一緒に事業計画書を作成し、銀行に提出していることが、融資の承認を得る大きな要因になっているということです。

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ダンゼン得する知りたいことがパッとわかる青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本






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2019年08月04日

第539回 ブログの活用法



今回も、税理士の脇田弥輝先生にお越しいただき、脇田先生のご著書、「ダンゼン得する知りたいことがパッとわかる青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本」の中から、上手なブログの活用法についてお尋ねしました。

脇田先生ご自身は、2010年からブログを書き始めたそうです。当時、脇田先生は、税理士試験に合格はしていたものの、税理士登録に必要な2年間の実務経験を積む前で、正式には税理士としては登録していなかったので、知人に読んでもらえればという前提で、合格体験記や、試験勉強と育児の両立方法などについて書いていたそうです。しかし、その後、育児中の主婦の方で、税理士を目指している方などがブログを読むようになり、質問も多く寄せられるようになってきたそうです。

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ダンゼン得する知りたいことがパッとわかる青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本






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2019年07月28日

第538回 上手な起業のしかた



今回も、税理士の脇田弥輝先生にお越しいただき、脇田先生のご著書、「ダンゼン得する知りたいことがパッとわかる青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本」の中から、上手な起業のしかたについてお尋ねしました。

脇田先生ご自身は、3年前に税理士として開業されたそうですが、自宅で開業したため、事務所の家賃は不要であり、初期費用もパソコンの代金20万円程度だけですんだので、開業時点で顧客ついていない、すなわち売上がなくてもスタートすることができたそうです。

しかし、歯科医や飲食店など、開業時点で設備や従業員が必要な場合は、イニシャルコストが大きく、一般的には借入をしなければならないほか、家賃や給与の支払い、すなわち固定費が発生するので、開業当初にあまり売上が得られなくてもある程度は事業を維持できるようにするための自己資金が必要になります。

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2019年07月21日

第537回 上手な税金の節約法



今回は、税理士の脇田弥輝先生をお訪ねし、脇田先生のご著書、「ダンゼン得する知りたいことがパッとわかる青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本」の中から、上手な税金の節約方法についてお尋ねしました。

脇田先生によれば、まず、中小企業が税金を節約する方法として、倒産防止共済掛金を納める方法があるそうです。これは、顧客が倒産したことなどにより、売掛金が回収不能になったり、受取手形が不渡りになったときに、その金額と同額の融資を受けることができる共済制度です。(ただし、融資額は、それまでの掛金の10倍か、8,000万円までのいずれか少ない額が限度です)この共済制度は、決算月に最高240万円を納めることができ、全額が損金として認められます。

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2019年07月14日

第536回 上司と部下の関係づくり



今回も、中小企業診断士の庄司桃子先生をにお越しいただき、上司と部下の関係を良好に維持する方法についてお尋ねしました。

庄司先生は、人事アセスメント(管理職になろうとする会社員の適性を見るための研修)を行って来ている中で、部下の能力が伸びるかどうかは上司の資質によるところが大きいということを感じているそうです。すなわち、部下の能力を引き出すことができる上司は、自分の方針は持ちつつも、あまり仕事にのめり込まずに、部下に仕事をどんどん委ねているそうです。例えば、自分は一歩引いたところで部下をずっと監察し、意見を引き出したり、助言をしたり、激励をしたりすることに徹しているそうです。

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