2018年08月26日

号外 特別対談音声「間違った起業はするな」プレゼントのお知らせ



平成26年4月にこの番組にゲスト出演いただいた、経営コンサルタントのカカトコリこと林俊之先生との特別対談音声「間違った起業はするな」(約70分)をご希望する方、全員にプレゼントいたします。

この音声では、これから起業しようとする方、新しい事業に進出しようとする方の背中を後押ししてくれる心強いアドバイスをたくさん聴くことができますので、多くの方に、この対談をお聴きいただきたいと思います。

ご希望される方は、こちらのフォームからお申込みください。→【申し込みフォーム】



なお、このプレゼントは予告なく終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。
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第490回 スタッフに成長を感じてもらう




今回も、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、上手な面接とオリエンテーションついてお伺いしました。

まず、採用面接は、きれいな場所で行うことをお薦めしているそうです。例えば、お店のバックヤードで面接を行うお店は多いと思いますが、もし、バックヤードがあまりきれいでないと、応募者の方の第一印象が悪くなってしまい、すぐに退職をすることを考えてしまう人が多く現れてしまうそうです。また、勤務初日は、実際に働いてもらう前に、お店の理念や特徴を説明し、さらに、お店のスタッフ全員がその方が仲間になることを歓迎しているということを伝えることが大切だそうです。

この続きは番組をお聞きください。






店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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2018年08月19日

第489回 応募者もお客さま



今回も、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、上手な新人募集の仕方についてお伺いしました。

松下さんによれば、まず、お店の雰囲気をよくすることが大切だということです。お店の雰囲気がよいと、いま働いているスタッフが知人を紹介してくれるようになります。逆に、雰囲気の悪いお店は、スタッフの定着率が下がるだけでなく、知人の紹介もしてもらえなくなります。さらに、お客さまもスタッフとして採用することが容易になるそうです。腕のいい店長は、お店で働いてくれそうなお客さまに声掛けをする習慣があるそうです。もちろん、声をかけたお客さまが、すでにお仕事を持っている場合は別ですが、どこかで働くことを考えていた人であれば、声をかけられたことが大きなモチベーションになって、意欲的に働くスタッフになってもらえます。

この続きは番組をお聞きください。






店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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2018年08月12日

第488回 働きたい職場づくりが求人難を解消する



今回は、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、上手な店舗運営の仕方についてお伺いしました。

まず、松下さんに、前述のご著書を書いたきっかけについてお尋ねしました。松下さんは、高校生の時から、マクドナルドでアルバイトをしていたそうですが、他にも進路を検討したものの、マクドナルドにあこがれていた店長がいたため、正式にマクドナルドに就職することにしたそうです。逆に、松下さんにあこがれて同社に就職したり、松下さんから声をかけられて同社に就職した後輩もいたそうです。それだけ、飲食店の店長は、業績向上や人材確保などに関して重要な役割を担っており、また、やりがいもある仕事であると、松下さんは自負していたそうです。

この続きは番組をお聞きください。






店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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2018年08月05日

第487回 段取り力



今回も、カイゼンコンサルタントの石井住枝さんにお越しいただき、石井さんのご著書「世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書」をもとに、上手な段取りの仕方についてお伺いしました。

石井さんによれば、段取りとは、もともと筋の運びという意味の歌舞伎の用語で、トヨタでは、プレス機械の金型を取り換えることを指していたそうですが、いまでは、一般的に使われているように、仕事を進める準備や手順を整えることを指しているそうです。そして、段取りさえしっかりできていれば、仕事の8割もできたも同然になると考えられているそうです。その例として、トヨタでは、会議の議事録は、会議の前に作成しているそうです。

この続きは番組をお聞きください。






世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書






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