2019年04月21日

第524回 外注のメリット



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注のメリットについてお伺いしました。

神谷さんによれば、多くの会社が外注をする理由は、品質、コスト、納期、生産量などの面で有利と考えるからですが、さらに自社にない風土を外注先から得ることによって自社の強みを補うことができるということも、メリットになっていということです。このように、自社の事業を強くするという観点で外注管理をすることも大切になってきているということです。

この続きは番組をお聴きください。






図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月17日

号外 書いた人から売上が上がる売上日報セミナーのお知らせ



今回は、株式会社日報ステーション代表取締役で、日報コンサルタントの中司祉岐さんが主催される、「書いた人から売上が上がる『売上日報』セミナー」についてお知らせいたします。

【日時】
5月20日(月)
15時00分〜17時00分・19時00分〜21時00分
6月5日(水)
15時00分〜17時00分・19時00分〜21時00分
(4回のセミナーの内容はいずれも同じです)

【開場】
東京都港区高輪3−25−22高輪カネオビル
高輪倶楽部8階セミナールーム
最寄り駅はJR・京急品川駅で、会場までは高輪口から徒歩1分です。
会場までの地図はこちらをご覧ください。→地図

【受講申し込み方法】
セミナーの詳しい内容と、お申し込み手続きについては、こちらの専用ページをご覧ください。→【セミナーのご案内】

【受講料】
5,000円(消費税込み)
ただし、ご案内の音声の中でお知らせしたキーワードを連絡事項欄に入力してお申し込みいただくと、4,000円(消費税込み)の特別価格で受講できます。


どうぞ、多くの方のご参加をお願いいたします。







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2019年04月14日

第523回 外注管理担当者が学ぶべきこと



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注管理担当者が学ぶべきことについてお伺いしました。

神谷さんによれば、大きな会社でも、外注管理担当者が学ぶべきことをしっかりと教える部署がある会社は少ないそうです。そこで、神谷さんは、そういった人がきちんと外注管理を学んで欲しいと考え、ご著書を書いたそうです。では、外注管理担当者は、具体的にどういうことを学ぶべきかというと、まず、自社の経営戦略と外注管理の関係、すなわち、外注管理が経営戦略の目的に沿うものであることを理解するところから始めて欲しいということです。

この続きは番組をお聴きください。






図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年04月07日

第522回 外注管理の概要



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注管理の概要についてお伺いしました。

まず、外注管理とはどういうものかについてお尋ねしたところ、多くの会社では、外注管理を1つの部署で行うのではなく、それぞれの部署で行っており、かつ、それは大きくふたつに分けて、アウトソース(外注)の管理と、コントラクト(契約)の管理に分かれるそうです。

次に、外注管理と購買管理の違いについてお尋ねしたところ、外注管理は年間での契約や、暦年での契約など、比較的長期間にわたって連続して行われるものを対象として管理することに対して、購買管理はシステムを購入するなど、単発的な購入を管理の対象とすると考えているということです。ただし、システムについても継続的な購入が行われるとすれば、外注管理の対象と考えるべきということです。

この続きは番組をお聴きください。






図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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2019年03月31日

第521回 すきなことを事業にするには



今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、岡田さんの起業した経緯についてお伺いしました。

岡田さんが高校生になるまでは、科学雑誌のニュートンを読むなど、科学、特に物理学がすきな少年だったそうです。そして、タイムマシンをつくることができるのではないかということも考えていたそうです。その物理学への旺盛な好奇心から、東京都立大学理学部物理学科、千葉大学大学院原子核物理学科へ進学したそうです。しかし、大学院で学んでいる時、ちょうど、マイクロソフトのオペレーティングシステムやインターネットが普及しはじめ、これからの時代はインターネットを活かしたビジネスが活発になると考えたことから、NTTソフトウェアに入社し、ソフトウェア開発の仕事をしていたそうです。

この続きは番組をお聴きください。






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