2020年01月05日

第561回 じょうずな銀行との付き合い方



今回も、中小企業診断士の上野光夫先生にお越しいただき、上野先生の新刊、「社長の一流、二流、三流 」から、じょうずな銀行との付き合い方についてお尋ねしました。

上野先生のご著書には、金融機関との付き合い方について、「三流の社長は必要なときにのみ融資を依頼し、二流の社長は支店長と懇意になることを心がけ、一流の社長は3行以上と取引し、横から目線で情報交換をする」と書かれています。また、「一流の社長は、銀行にとって勉強になるノウハウを提供する」と書かれています。

上野先生が、かつて、日本政策金融公庫に勤務されておられたとき、業界のいろいろなことを教えてくれる社長さんがいて、ご自身の融資審査を行う上でのスキルアップにつながったということです。このような経営者は、金融機関からの評価が高まるだけでなく、金融機関の開催するセミナーの講師として招かれたりするので、さらに、知名度の向上にもなるということです。

この続きは番組をお聴きください。






社長の一流、二流、三流






posted by くろちゃん at 00:00| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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