2019年10月27日

第551回 インボイス制度



今回も、税理士の原尚美先生をお訪ねし、原先生の新刊、「ひとりでできる必要なことがパッとわかる人事・経理・労務の仕事が全部できる本」から、インボイス制度についてお尋ねしました。

10月に消費税率制度が変更になりました、原先生によれば、これに続いて、5年後に、消費税の納税に関して、インボイス制度が導入されることになっているそうです。消費税は、商品を販売した顧客から、原則として、販売額の10%を受け取りますが、それはそのまま税務署に支払うのではなく、自社が仕入た商品や経費などの代金を支払ったときに、その相手に支払った消費税額を差し引いた残りを支払うことになっているそうです。

そして、現在は、帳簿保存方式といい、自社で、仕入先などに支払った消費税を記録しておき、その記録した金額で、自社が税務署に納める消費税額を計算することが認められているそうです。しかし、インボイス制度が導入されると、仕入先などによって発行された、定められた内容が記載されているインボイス(適格請求書)を保存しておき、そこに記載された消費税額でなければ、納める消費税額を計算できないことになるそうです。

この続きは番組をお聴きください。





ひとりでできる必要なことがパッとわかる人事・経理・労務の仕事が全部できる本




posted by くろちゃん at 00:00| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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