2019年10月20日

第550回 軽減税率への対応



今回も、税理士の原尚美先生をお訪ねし、原先生の新刊、「ひとりでできる必要なことがパッとわかる人事・経理・労務の仕事が全部できる本」から、消費税の軽減税率への対応についてお尋ねしました。

原先生によれば、消費税は、最終的には消費者が負担するものであり、商品を売っているお店に対し、商品の代金と一緒に支払い、それを受け取ったお店がそのまま国に納めるものということです。しかし、10月からは、消費税率が8%と10%の、ふた通りの税率になったことから、単に、税率が変更されたというだけではなく、商品を売る事業者の方にとって、消費税の取り扱い方が大きく変わったということです。そのひとつは、8%の軽減税率の対象となる商品は、どれになるかということを、きちんと把握しなければならないということです。

この続きは番組をお聴きください。





ひとりでできる必要なことがパッとわかる人事・経理・労務の仕事が全部できる本




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