2019年09月08日

第544回 信用保証協会



今回も、元地方銀行職員で、現在は、資金繰り改善を中心とした経営コンサルティングを行っている、中小企業診断士の川北英貴先生にお越しいただき、信用保証協会のじょうずな活用法についてお尋ねしました。

まず、川北先生に、信用保証協会(以下、協会)とは、どういう機関なのかお尋ねしたところ、協会は、信用力の低い中小企業が銀行から融資を受けるにあたって、その会社の保証人になり、銀行からの融資を受けやすくする役割を担っているというご説明がありました。

そのため、万一、融資を受けた会社が銀行に融資を返済できなくなったときは、協会が会社に代わって銀行に返済(これを、代位弁済というそうです)をしてくれるそうです。この、代位弁済は、融資額の80%の場合と、全額の場合があり、それは保証制度に寄り異なるということだそうです。

この続きは番組をお聴きください。








posted by くろちゃん at 00:00| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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