2019年07月14日

第536回 上司と部下の関係づくり



今回も、中小企業診断士の庄司桃子先生をにお越しいただき、上司と部下の関係を良好に維持する方法についてお尋ねしました。

庄司先生は、人事アセスメント(管理職になろうとする会社員の適性を見るための研修)を行って来ている中で、部下の能力が伸びるかどうかは上司の資質によるところが大きいということを感じているそうです。すなわち、部下の能力を引き出すことができる上司は、自分の方針は持ちつつも、あまり仕事にのめり込まずに、部下に仕事をどんどん委ねているそうです。例えば、自分は一歩引いたところで部下をずっと監察し、意見を引き出したり、助言をしたり、激励をしたりすることに徹しているそうです。

この続きは番組をお聴きください。
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