2019年06月30日

第534回 資金繰が苦しくなったら



今回も、中小企業診断士の庄司桃子先生をお訪ねし、会社の資金繰が厳しくなってきたらどう対応すればよいかということについてお尋ねしました。

庄司先生によれば、手許資金が減ってきたり、売上が減ってきたりすると、売上を増やそうとして、脈略もなく新たな事業に手を出してしまう会社が多いのですが、そのようなイメージだけで多角化してしまうと、新たな事業はうまくいかず、結局、さらにお金を失うことになるので、慎重に検討する方がよいということでした。それではどうすればよいかというと、自社の収益構造をよく理解するようにするとよいということです。

この続きは番組をお聴きください。







posted by くろちゃん at 00:00| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。