2019年04月28日

第525回 外注の未来像



今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注の未来像についてお伺いしました。

神谷さんによれば、外注について注目していることは、フリーランスの活用だそうです。現在は、シニア層が、高い専門性をもってフリーランスとして活躍するようになってきており、中小企業もそういった専門家を外注先として活用することが望まれるということです。また、神谷さんの知っている会社では、出産などでいったん仕事を離れたものの、その後、また仕事に就きたいと考えている女性を専門に、外注をしているそうです。そういった会社では、誰がどういう専門性を持っているか、自社の事業を理解している相手かどうかということを管理しており、フリーランスを活用するには、そのような管理体制を整えることが大切になるということです。

この続きは番組をお聴きください。






図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本








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