2019年02月17日

第515回 部下にコーチングするための考え方



今回も、ビジネスコーチの中城卓哉さんにお越しいただき、中城さんの新刊「すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法」から、部下にコーチングするための考え方についてお伺いしました。

まず、中城さんはご著書の中で「部下はその人の中で最善を尽くしている」と書かれており、そのことについてお伺いしました。中城さんによれば、中小企業では、社長は仕事のスキルが最も高いし、上司も部下よりもスキルが高いので、上職者の目線で部下の仕事の出来栄えを見ると、より高い成果を求めてしまったり、怠けているのではないかと感じてしまうこともあるそうです。しかし、よほどのことがない限り、人は故意に手抜きをすることは考えにくく、上職者が満足しない場合があるとしても、その人にとっては最善を尽くしていると考えることが妥当ということです。

この続きは番組をお聴きください。









すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法











posted by くろちゃん at 00:00| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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