2019年01月20日

第511回 パッシブリスニングとアクティブリスニング



今回も、ビジネスコーチの中城卓哉さんにお越しいただき、中城さんの新刊「すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法」から、上司が部下と上手にコミュニケーションを行う方法についてお伺いしました。

中城さんによれば、コーチングの基本はまず相手の話を聴くことだそうです。とはいえ、5分間、黙って相手の話を聴くことができる人は少ないそうです。部下の指導というと、上司がどういう話をすればよいかということに焦点が行きがちですが、まず、部下が話しやすいように話を聴くことが大切ということでした。この話の聴き方には、いわゆる普通の聴き方であり、聴き手が受け身となって話を聴くパッシブリスニングと、聴き手が働きかけをするアクティブリスニングがあるそうです。


この続きは番組をお聴きください。









すぐに役立つ!コーチングの基本と活用法











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