2018年12月16日

第506回 iPod特許侵害訴訟の概要



今回は、弁理士の新井信昭先生をお訪ねし、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、iPod特許侵害訴訟の概要についてお伺いしました。

新井さんによれば、アップル社に特許侵害訴訟を起こした斎藤さんは、大学卒業後、大手家電メーカー系列のソフトウェア会社に就職し、ソフトウェアエンジニアとして働いた後、独立して会社を起こしたそうです。しかし、事業に失敗し、多額の借金を抱え、家まで失ってしまうに至ったそうです。そこで、齊藤さんは、発明家になることにしたそうです。その後、齊藤さんは知人からiPodを見せられ、そのiPodに使われているクリックホイールは、齊藤さんの出願している発明に含まれているものに酷似していることに気づいたそうです。そこで、齊藤さんはアップルジャパンに電話し、iPodが斎藤さんの出願に抵触していると伝え、その後、同社代理人弁護士と斎藤さんが直接話し合う機会を持つことになったそうです。

この続きは番組をお聴きください。






iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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