2018年12月09日

第505回 武器になる特許



今回は、弁理士の新井信昭先生をお訪ねし、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、個人発明家が特許を武器にして、どのように巨大企業と戦ったのかということについてお伺いしました。

新井先生は、これまで大学で教壇に立ち、学生たちに対して、フィクションである小説の「下町ロケット」を題材に、特許について教えてこられたものの、同書がフィクションであることから、実務とかけはなれていることや、誤解を生みやすくなるという難点があったそうです。そこで、ノンフィクションの題材が必要と考えるようになったことと、特許が武器になるということをより多くの方に知ってもらいたいという思いがあり、iPod特許侵害訴訟に関する本を出版することにしたそうです。

この続きは番組をお聴きください。






iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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