2018年12月02日

第504回 RPAの今後




今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAの今後についてお伺いしました。

神谷先生によれば、RPAの目指す姿のひとつの例として、出張したときのメモやデータから出張報告書や出張旅費精算書を作成してくれる、秘書的な機能があるそうです。しかし、現時点では、それを実現できるだけの技術は足らない状況にあるそうです。

ところで、神谷先生は、RPAの発展の段階は、第一段階→定型業務を行う、第二段階→非定型業務を行う、第三段階→前述の出張報告書の例のような、フォーマットの定まっていない業務を行うという、3つの段階があると考えているそうです。そして、現在のRPAは、定型業務をほぼ行うことができる、すなわち、第一段階には至っており、これに加えて、さまざまなフォーマットのあるタクシーの領収書から日付と金額を読み取るというような、非定型業務の一部ができる、すなわち、第二段階に移りつつあるところにあるということです。

この続きは番組をお聴きください。






図解で分かるRPAいちばん最初に読む本







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