2018年09月09日

第492回 個人目標と評価制度



今回も、経営コンサルタントの松下雅憲さんにお越しいただき、松下さんのご著書「店長のための『スタッフが辞めないお店』の作り方」をもとに、個人目標と評価制度についてお伺いしました。

松下さんによれば、新人スタッフには、単に、仕事を教えるだけではなく、きちんと目標を与えることが欠かせないそうです。目標を持たせることで、スタッフ自身が自分の成長を自覚できるだけでなく、自分を成長させてくれたお店に感謝の気持ちを持つようになります。逆に、個人目標がないと、成長を自覚しないだけでなく、自分のお店への貢献度が分からなくなり、そして、自分はお店の役に立っていないのかと、不安になってしまうそうです。さらに、スタッフが評価結果に不満を持っていた場合、その根拠が分からないため、さらに不信感が強くなってしまうそうです。そこで、個人目標の他に、評価の根拠を明確にして店内にすべて掲示するとよいということです。


この続きは番組をお聞きください。






店長のための「スタッフが辞めないお店」の作り方





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