2018年08月05日

第487回 段取り力



今回も、カイゼンコンサルタントの石井住枝さんにお越しいただき、石井さんのご著書「世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書」をもとに、上手な段取りの仕方についてお伺いしました。

石井さんによれば、段取りとは、もともと筋の運びという意味の歌舞伎の用語で、トヨタでは、プレス機械の金型を取り換えることを指していたそうですが、いまでは、一般的に使われているように、仕事を進める準備や手順を整えることを指しているそうです。そして、段取りさえしっかりできていれば、仕事の8割もできたも同然になると考えられているそうです。その例として、トヨタでは、会議の議事録は、会議の前に作成しているそうです。

この続きは番組をお聞きください。






世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書






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