2018年06月03日

第478回 月次決算で銀行からの評価を高める



今回も、税理士の金成祐行先生をお訪ねし、書面添付制度の銀行取引への効果についてお伺いしました。


金成先生によれば、税理士の方が顧問先に対して添付書面を書くときの前提条件のひとつは、適時かつ正確な会計帳簿を作成していることだそうです。このような会社は、自社の業績をタイムリーに可視化できるようになっており、自己報告機能が働くことで、業績がよくなる、または、業績が悪い場合でもなかなか倒産しないためるため、メガバンクや信用金庫の中には、融資金利を優遇しているそうです。


この続きは番組をお聞きください。






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