2018年05月13日

第475回 マリオカートとマリカー



今回も、弁理士の新井信昭先生にお越しいただき、新井先生のご著書「パクリ商標」から、商標と事業戦略についてお伺いしました。

新井先生によれば、「マリカー」という商標を好事例としてご著書で紹介しておられます。この商標を登録した株式会社マリカーは、公道で走ることができる規格のゴーカートと、任天堂のゲームキャラクターのマリオに似た衣装を顧客に貸し出しています。同社の顧客は、借りた衣装を着てカート車に乗り、公道を走って楽しみます。これに対して、任天堂は「マリカー」の商標登録に意義を申し立てましたが、特許庁はそれを認めませんでした。

この続きは番組をお聞きください。





パクリ商標





posted by くろちゃん at 00:00| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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