2017年11月19日

第450回 のれん分け制度



今回も、中小企業診断士の山岡雄己先生にお越しいただき、山岡先生のご著書「飲食店『のれん分け・FC化』ハンドブック」の中から、のれん分け制度についてお尋ねしました。

まず、のれん分けとはどういうことかということについてお尋ねしました。のれん分けとは、お店の商号(屋号)を使うことを、独立する従業員、または知人に許して多店舗展開を図ることだそうです。さらに、のれん分けには、インセンティブ型と加盟前提型の2つの型があるそうです。インセンティブ型とは、従業員の独立を支援する制度で、長期間勤務した従業員に対して、直営店を譲ったり、サブリースしたりして支援します。一方、加盟前提型は、フランチャイズ加盟を目的とした人を一時的に雇用し、その間、技術などを習得してもらい、最終的にフランチャイズ加盟者として独立してもらう方法です。

この続きは番組をお聴きください。






飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック






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