2017年10月22日

第446回 標準化による多店舗化



今回も、中小企業診断士の山岡雄己先生にお越しいただき、山岡先生のご著書「飲食店『のれん分け・FC化』ハンドブック」の中から、飲食店の経営ノウハウについてお伺いしていきます。

山岡先生によれば、ホール上がりの人と、キッチン上がりの人では、ホール上がりの人の方が、飲食店を開業したときに成功する確率が高いそうです。というのは、キッチン上がりの人は、職人気質の人で、おいしい料理を作れば繁盛するという思い込みに陥りがちになる一方で、ホール上がりの人は、接客、売上管理、店の雰囲気づくりといった店舗マネジメントの経験があることから、成功につながりやすいと考えられるということです。

この続きは番組をお聴きください。






飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック



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