2017年06月18日

第428回 部下が本音を話し出す聴く力



今回も、株式会社CHEERFUL代表取締役で、5分会議を活用した人財育成家の沖本るり子さんをお訪ねし、沖本さんのご著書「相手が“期待以上”に動いてくれる!リーダーのコミュニケーションの教科書」の中から、部下がリーダーにきちんと話してくれるようになる聴く力についてお尋ねしました。

まず、あいづちの打ち方についてお尋ねしました。よく、「なるほど」というあいづちを打つ方いらっしゃるということですが、これは避けた方がよいということでした。特に、「なるほど、なるほど」という繰り返すあいづちは話しを聴き流しているような印象を相手にもたれてしまうそうです。また、なるほどは、上から目線の言葉として解釈されるようになっているそうです。そこで、部下に対してはなるほどと言ってもいいのですが、それが習慣になってしまうと、上司だけでなく顧客にもなるほどとあいづちをしてしまう恐れがあるので、注意して欲しいということです。

この続きは番組をお聴き下さい。



iemon


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