2017年04月16日

第419回 特許出願数と会社の利益



今回も、弁理士の新井信昭先生にお越しいただき、新井先生の新刊、「レシピ公開『伊右衛門』と絶対秘密『コカ・コーラ』、どっちが賢い?」の中から、特許がなぜ利益に結びつきにくいのかという理由についてお尋ねしました。

新井先生によれば、自社の研究によって新たなアイディアを発見したときは、それは特許を申請するものであると考えている方が圧倒的に多いということでした。これについては、新井先生は、1970年代は、新たなアイディアがイノベーションにつながる可能性があったため、このように考えることは妥当であるものの、現在は、技術革新が進展し、特許を取得しただけでは必ずしも革新が得られないことから、得策とは限らないということでした。

この続きは番組をお聴き下さい。



iemon




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