2013年09月22日

第233回 事業計画書の意義について



今回も、税理士の原尚美先生にお越しいただき、昨年11月に原先生が出版した「51の質問に答えるだけですぐできる『事業計画書』のつくり方」に基づき事業計画の意義についてお尋ねしました。

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原先生は、事業計画を作る意義について、3つあるとおっしゃられておられます。

ひとつめは、論理性の検証ができるということです。論理性が欠けていると事業として成功せず、事業計画書を作ることでそれを検証することができます。

ふたつめは、経営者の情熱を伝えるツールとしての役割があります。事業計画書を通して経営者の情熱を従業員や協力者に伝えることで、多くの方を事業に巻き込むことができるようになります。

みっつめは、経営者の特性をどう活かしているかを検証することができます。誰にでも実行できる事業は競争力がありませんが、事業計画を作成するなかで、経営者の特性を活かす事業にしていけば、ライバルとの差別化を図ることができ、事業が成功する確度が高まります。

この続きは番組をお聴きください。
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