2013年04月07日

第209回 経営戦略とは(12)




今回は、全社戦略の機能のひとつとして、複数の事業の間での資源配分を調整する機能がありますが、それをどのようにして行えばよいかという考え方の代表的なものとして、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントについて説明しています。

会社が成長するにともない、複数の事業を営むようになることが一般的ですが、そのようなときは、全社戦略の機能によって、その複数の事業の間での資源配分を調整します。その考え方の代表的なものはプロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)です。PPMは、米国のコンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループ(BCG)によって1970年代に提唱された考え方で、キャッシュ・フロー(会社に流入したり流出するお金の量)を複数の事業で効果的に配分することを目的にしています。

PPMでは、事業を4つに分類しています。この4つ分類は、市場成長率と相対的市場占有率の2つの軸を使って行われています。

続きはどうぞ番組をお聴きください。
posted by くろちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック