2019年11月03日

第552回 税務調査への対応方法



今回も、税理士の原尚美先生をお訪ねし、原先生の新刊、「ひとりでできる必要なことがパッとわかる人事・経理・労務の仕事が全部できる本」から、税務調査への対応についてお尋ねしました。

原先生によれば、税務調査には強制調査と任意調査の2種類あり、一般的には任意調査が行われているそうです。ただし、任意調査であっても、税務調査官には質問検査権があるので、回答を拒むことはできないそうです。ただ、原先生によれば、任意調査が入るということは、会社がもうかっていると税務署に思われていることでもあるので、その点はよろこぶべきことなのではないかということです。

実際に、任意調査が入る場合は、基本的に連絡なく訪問されることはなく、まず調査の希望日を告げられるそうです。この調査希望日は、必ずしも応じなくてもよいので、都合の良い日に変更してもらうことも可能だそうです。

この続きは番組をお聴きください。





ひとりでできる必要なことがパッとわかる人事・経理・労務の仕事が全部できる本
posted by くろちゃん at 00:00| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする