2019年09月29日

第547回 リスケジュール



今回も、元地方銀行職員で、現在は、資金繰り改善を中心とした経営コンサルティングを行っている、中小企業診断士の川北英貴先生にお越しいただき、リスケジュールについてお尋ねしました。

川北先生によれば、リスケジュールとは、銀行から融資を受けている会社が、一時的に返済を棚上げすることだそうです。これは、融資を受けたい会社が、業績が悪化してきたために、新たな融資を受けられなくなったものの、既存の融資の返済を続けると手許資金がなくなり、事業を継続することができなくなってしまうため、銀行に依頼して、融資の返済を一時的に停めてもらうという経緯によって行われるものだそうです。

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2019年09月22日

第546回 経営者保証ガイドライン



今回も、元地方銀行職員で、現在は、資金繰り改善を中心とした経営コンサルティングを行っている、中小企業診断士の川北英貴先生にお越しいただき、経営者保証ガイドラインについてお尋ねしました。

川北先生によれば、日本商工会議所と全国銀行協会を事務局とする「経営者保証に関するガイドライン研究会」が平成25年12月に、経営者保証ガイドラインを公表しましたが、それ以降、経営者の個人保証を条件としない融資取引が増えてきているということです。ただし、いきなり銀行に対して経営者の個人保証を外して欲しいと依頼しても、直ちには応じてもらえないので、ある程度の駆け引きが必要になるということです。

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2019年09月15日

第545回 取引銀行の選び方



今回も、元地方銀行職員で、現在は、資金繰り改善を中心とした経営コンサルティングを行っている、中小企業診断士の川北英貴先生にお越しいただき、中小企業の取引銀行の選び方についてお尋ねしました。

まず、川北先生に、中小企業が取引すべき金融機関について尋ねたところ、まず、創業時は日本政策金融公庫をお薦めするということです。その後は、信用金庫や地方銀行を中心に取引をして、日本政策金融公庫を補完的に利用するとよいということです。銀行にはメガバンクもありますが、メガバンクは主に年商10億円以上の大きな会社でないと、なかなか取引をしてもらえないそうです。

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2019年09月08日

第544回 信用保証協会



今回も、元地方銀行職員で、現在は、資金繰り改善を中心とした経営コンサルティングを行っている、中小企業診断士の川北英貴先生にお越しいただき、信用保証協会のじょうずな活用法についてお尋ねしました。

まず、川北先生に、信用保証協会(以下、協会)とは、どういう機関なのかお尋ねしたところ、協会は、信用力の低い中小企業が銀行から融資を受けるにあたって、その会社の保証人になり、銀行からの融資を受けやすくする役割を担っているというご説明がありました。

そのため、万一、融資を受けた会社が銀行に融資を返済できなくなったときは、協会が会社に代わって銀行に返済(これを、代位弁済というそうです)をしてくれるそうです。この、代位弁済は、融資額の80%の場合と、全額の場合があり、それは保証制度に寄り異なるということだそうです。

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2019年09月01日

第543回 決算書が9割



今回は、元地方銀行職員で、現在は、資金繰り改善を中心とした経営コンサルティングを行っている、中小企業診断士の川北英貴先生にお越しいただき、銀行から見て融資を実行しやすい会社になるにはどうすればよいのかということについてお尋ねしました。

川北先生によれば、銀行の融資審査において、承認が受けられるかどうかは、決算書で9割が決まるということです。そこで、銀行からの融資を円滑に受けたいと考えている中小企業経営者の方は、決算書にこだわることが重要になるということでした。

それでは、銀行は、融資審査においてどのようなところを見ているのかというと、まず、貸借対照表で、純資産がマイナスになっているかどうか、すなわち、債務超過になっていないかどうかを見ているそうです。債務超過の会社は、融資を受けられる可能性が低くなるということです。

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