2018年11月25日

第503回 RPAのロボットの作り方



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAのロボットの作り方についてお伺いしました。

神谷先生によれば、RPAを活用するには、“ロボット”(命令の組み合わせ)が必要になるので、RPAを活用する会社には、ロボットを作ることができる人が必要になります。ただし、RPAのベンダーは、RPAと一緒に、ロボットの骨格となるひな型も一緒に納品してされているそうです。そして、ロボットを作る人は、次のような3つの方法のいずれかで、ロボットを作る能力を身に付けてもらうことになるそうです。

ひとつめは、レコーディング方式といい、ロボットを作るソフトウェアの前に立って、実際に作業をする方法です。ふたつめは、作業フロー方式といい、作業フローを書いて、そのとおりにRPAに動いてもらう方法です。みっつめは、スクリプト方式といい、作業内容を文書にし、それを文字認識して読み込んでもらう方法です。いずれの方法も、プログラミングの知識は必要とせず、多くの人が容易にロボットを作ることができるので、このことが、RPAを利用する会社が急速に増えている要因になっているそうです。


この続きは番組をお聴きください。






図解で分かるRPAいちばん最初に読む本







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2018年11月18日

第502回 RPAの導入方法



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAの導入方法についてお伺いしました。

神谷先生によれば、RPAの代表的なものとして、BizRobo、WinActor、AutomationAnywhere、UiPath、BluePrismなどがあるそうです。これらの主要なRPAを提供しているベンダーと相談をしながら導入することをお薦めするそうです。

これらのRPAの基本的な部分に違いはないものの、会社によって、全社的に導入する場合に適している構造を持っているものと、システムごとに導入する場合に適している構造を持っているものもあるので、それらの特徴を事前に理解しておくようにするとよいということです。

この続きは番組をお聴きください。






図解で分かるRPAいちばん最初に読む本







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2018年11月11日

第501回 RPAの実用化の状況



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAの実用化の状況についてお伺いしました。

神谷先生によれば、RPAという言葉は2012年ころから海外で使われるようになったということです。その後、2015年ころから、銀行などの大企業を中心とした日本の会社も、海外での評判を聞きつけて、RPAについて調査したり導入したりするようになったそうです。そして、2016年の秋ころから、RPAが新聞記事として報道されるようになり、今年になってから、有望な新技術として、新聞で特集記事がでるようになったり、展示会でも多くの方の注目を浴びるようになっているようです。

この続きは番組をお聴きください。






図解で分かるRPAいちばん最初に読む本







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2018年11月04日

第500回 RPAとAI



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAと人工知能(AI)についてお伺いしました。

神谷先生によれば、最近は、囲碁でプロ棋士を破った人工知能が登場するなど、人工知能の発展が目覚ましいということを多くの方が実感しており、そこで、RPAと人工知能も関係があるというように考えることは当然であろうということです。そして、それはその通りであり、これまで人が手作業で行っていた仕事を、RPAで行わせようとするとき、まさに人工知能が活用できる、すなわち、人工知能の活用法のひとつがRPAと言えるということだそうです。

この続きは番組をお聴きください。






図解で分かるRPAいちばん最初に読む本







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