2018年12月16日

第506回 iPod特許侵害訴訟の概要



今回は、弁理士の新井信昭先生をお訪ねし、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、iPod特許侵害訴訟の概要についてお伺いしました。

新井さんによれば、アップル社に特許侵害訴訟を起こした斎藤さんは、大学卒業後、大手家電メーカー系列のソフトウェア会社に就職し、ソフトウェアエンジニアとして働いた後、独立して会社を起こしたそうです。しかし、事業に失敗し、多額の借金を抱え、家まで失ってしまうに至ったそうです。そこで、齊藤さんは、発明家になることにしたそうです。その後、齊藤さんは知人からiPodを見せられ、そのiPodに使われているクリックホイールは、齊藤さんの出願している発明に含まれているものに酷似していることに気づいたそうです。そこで、齊藤さんはアップルジャパンに電話し、iPodが斎藤さんの出願に抵触していると伝え、その後、同社代理人弁護士と斎藤さんが直接話し合う機会を持つことになったそうです。

この続きは番組をお聴きください。






iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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2018年12月09日

「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」発売のお知らせ



この番組の制作者の六角明雄の新刊「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」が29年3月に発売されました。


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図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本


起業することが容易になり、経営に関心をもつ人も増えてきましたが、その一方で「経営とは何か?」という問いに答えられる人は意外と多くありません。そこで、本書が助け舟。経営理論の基礎知識や、経営者の役割、会社組織のしくみから、経営管理の手法や、主な経営戦略、実践的なマーケティングの知識まで、豊富なイラスト図解とわかりやすい解説で「経営の基本」を網羅。まず、この本を読めば、経営に関する専門書だって、しっかり理解することができます。会社の経営者や役員、幹部はもちろんのこと、ビジネススキルはもっているがマネジメントスキルも身につけたいビジネスパーソンや、これから起業を考えている人、企業のコンサルタントに携わる人、経営のしくみを勉強したい人にもスグに役立つ、入門経営書の決定版です!


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【本書の構成】

§1 会社のしくみと経営の基礎知識

§2 会社の「組織」のしくみと実践的な考え方

§3 組織管理のしかたと従業員教育の方法

§4 経営管理と経営計画のすすめ方

§5 会社が生き残るための成長戦略と競争戦略

§6 マーケティングのしくみと実践的活用法

§7 経営に役立つ財務管理のしかた



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コンサルティングおよびセミナーをうけたまわります!

この番組のキャスターの六角明雄が代表を務める、中小企業診断士六角明雄事務所では、コンサルティング、セミナーおよびご相談などをうけたまわっています。

融資申請・事業計画作成・幹部育成などに関するご支援のご要望があれば、専用フォームから、ぜひお寄せいただきたいと思います。

また、六角の著書をテーマとするセミナーについても随時うけたまわっておりますので、こちらも同様に専用フォームからお申込みください。


六角の著書

図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本 図解でわかる棚卸資産の実務いちばん最初に読む本 図解でわかる小さな会社の経営に活かす会計いちばん最初に読む本

図解でわかるリースの実務いちばん最初に読む本 小さな会社の経営戦略いちばん最初に読む本 図解でわかる在庫管理いちばん最初に読む本


ご支援等のご依頼はこちらからお寄せください。

【ご支援等受付専用フォーム】


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ご質問・ご要望をお待ちしております。

この番組では、放送の中でリスナーの方からのご質問に回答するコーナーを設けています。

会計・融資・税金などに関するご質問があれば、専用フォームから、ぜひお寄せいただきたいと思います。


また、よりよい番組作りのために、リスナーのみなさんのご意見・ご要望もお待ちしております。


ご質問・ご要望ともに、こちらからお寄せください。

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ポッドキャスト専用メールマガジンのご案内

ポッドキャストリスナーの方へ専用のメールマガジンを、毎週月曜日の朝7時に配信しています。

メールマガジンでは、放送の内容を文字で解説しており、放送とあわせてご購読いただくことで、理解がより深まります。

ぜひ、こちらからお申込ください。

【メールマガジン申し込みフォーム】


 なお、以下の場合、正しく配信されないことがあります。
(1)無料メールサービスのメールアドレスを登録した場合。
(2)携帯電話のメールアドレスで、ドメイン制限などを設定している場合。
フォーム記入後自動返信メールが届かない場合は、rokkaku@yuushi-zaimu.netへご連絡くださるようお願いします。
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ポッドキャストの聴き方

●ブログから聴く場合
 音声ファイルのバー(横長の四角の表示)の右のほうにある、丸に囲まれた右向きの三角形のマークを押してください。
 音声の再生が始まります。

●音声をパソコンに取り込んで聞く場合

 音声ファイルのバーの右のほうにある、[DL]という表示を押してください。
 その後現れる画面の指示に従ってください。

●iTunesで聴く場合
 下のバナーを、iTunesにドラッグアンドドロップしてください。
これをiTunesにドラッグしてください。

 ドラッグアンドドロップがうまくいかない場合は、次のURLにアクセスして説明を読んでください。
http://podcast.seesaa.net/article/4928328.html
http://podcast.seesaa.net/article/4928353.html
http://podcast.seesaa.net/article/32604625.html

 この説明を読んでもよく分からない場合は、電子メールで連絡してください。お互いに都合のつく日時を調整し、その時刻にお電話をして聴き方をご説明いたします。
電子メール rokkaku@yuushi-zaimu.net
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第505回 武器になる特許



今回は、弁理士の新井信昭先生をお訪ねし、新井先生の新刊、「iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」の中から、個人発明家が特許を武器にして、どのように巨大企業と戦ったのかということについてお伺いしました。

新井先生は、これまで大学で教壇に立ち、学生たちに対して、フィクションである小説の「下町ロケット」を題材に、特許について教えてこられたものの、同書がフィクションであることから、実務とかけはなれていることや、誤解を生みやすくなるという難点があったそうです。そこで、ノンフィクションの題材が必要と考えるようになったことと、特許が武器になるということをより多くの方に知ってもらいたいという思いがあり、iPod特許侵害訴訟に関する本を出版することにしたそうです。

この続きは番組をお聴きください。






iPod特許侵害訴訟ーアップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家










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2018年12月02日

第504回 RPAの今後




今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAの今後についてお伺いしました。

神谷先生によれば、RPAの目指す姿のひとつの例として、出張したときのメモやデータから出張報告書や出張旅費精算書を作成してくれる、秘書的な機能があるそうです。しかし、現時点では、それを実現できるだけの技術は足らない状況にあるそうです。

ところで、神谷先生は、RPAの発展の段階は、第一段階→定型業務を行う、第二段階→非定型業務を行う、第三段階→前述の出張報告書の例のような、フォーマットの定まっていない業務を行うという、3つの段階があると考えているそうです。そして、現在のRPAは、定型業務をほぼ行うことができる、すなわち、第一段階には至っており、これに加えて、さまざまなフォーマットのあるタクシーの領収書から日付と金額を読み取るというような、非定型業務の一部ができる、すなわち、第二段階に移りつつあるところにあるということです。

この続きは番組をお聴きください。






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2018年11月25日

第503回 RPAのロボットの作り方



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAのロボットの作り方についてお伺いしました。

神谷先生によれば、RPAを活用するには、“ロボット”(命令の組み合わせ)が必要になるので、RPAを活用する会社には、ロボットを作ることができる人が必要になります。ただし、RPAのベンダーは、RPAと一緒に、ロボットの骨格となるひな型も一緒に納品してされているそうです。そして、ロボットを作る人は、次のような3つの方法のいずれかで、ロボットを作る能力を身に付けてもらうことになるそうです。

ひとつめは、レコーディング方式といい、ロボットを作るソフトウェアの前に立って、実際に作業をする方法です。ふたつめは、作業フロー方式といい、作業フローを書いて、そのとおりにRPAに動いてもらう方法です。みっつめは、スクリプト方式といい、作業内容を文書にし、それを文字認識して読み込んでもらう方法です。いずれの方法も、プログラミングの知識は必要とせず、多くの人が容易にロボットを作ることができるので、このことが、RPAを利用する会社が急速に増えている要因になっているそうです。


この続きは番組をお聴きください。






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2018年11月18日

第502回 RPAの導入方法



今回も、中小企業診断士の神谷俊彦さんにお越しいただき、神谷さんのご著書「図解で分かるRPAいちばん最初に読む本」から、RPAの導入方法についてお伺いしました。

神谷先生によれば、RPAの代表的なものとして、BizRobo、WinActor、AutomationAnywhere、UiPath、BluePrismなどがあるそうです。これらの主要なRPAを提供しているベンダーと相談をしながら導入することをお薦めするそうです。

これらのRPAの基本的な部分に違いはないものの、会社によって、全社的に導入する場合に適している構造を持っているものと、システムごとに導入する場合に適している構造を持っているものもあるので、それらの特徴を事前に理解しておくようにするとよいということです。

この続きは番組をお聴きください。






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